Uncategorized

あれ が来る 映画 12

※ネタバレ記事のため注意※, 秀樹が名付けたばかりの娘の名前で、来訪者がその名を知っていたことに秀樹は不吉な予感を覚えた。, スポンサーリンク 汚いところはいつかばちがあたる#来る pic.twitter.com/VXjae2qfeb, 『#来る』の物語構成として現代の社会問題と民俗学と妖怪伝承が死ぬほどうまく入れ子構造になってるの話をしたいけど、死ぬほどネタバレなので出来ない。歯がゆい。, ぼく「来るってどやろ??怖いかな…悩む」 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ 果たして“あれ”はポスタービジュアルの通り上から“来る”のか、はたまた下から“来る”のか。この冬、人間の心の闇を描いた新感覚のエンタテインメントが誕生するかもしれない! ?鬼才が仕掛ける『来る』のポップ&コミカル写真【画像13点】, 御年90歳でも健在ぶりを見せつける、“クリント・イーストウッドの軌跡”を35mmフィルムで堪能!, 北村匠海と小松菜奈が『さくら』号泣シーンの舞台裏を語る「泣きすぎて、顔が動かなくなってしまうシーンもありました」, 1食300円以内!鮭の塩焼き、唐揚げ、卵焼き…井ノ原快彦が作るホッとする手作り弁当たち. 「ファンタビ」第3作でジョニー・デップの後任は、“北欧の至宝”マッツ・ミケルセン!? 見上げた先に“あれ”が来る? [c]2018「来る」製作委員会. 第22回日本ホラー小説大賞を受賞した小説「ぼぎわんが、来る」を、豪華キャストで映像化した本作。 原作小説のタイトルに含まれている“あれ”の名前すら排除し、本当に必要最小限の情報だけで構成された映画版タイトルは、鑑賞前から観客の想像力をかき立てる効果を上げている。 映画のタイトルからは排除された“あれ”の名前に関しては、実は原作小説にはその由来がちゃんと書かれている。日本のホラー物としては意外過ぎる … (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ©Copyright2020 Kazuログ.All Rights Reserved. | 2020/08/06, 日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智氏が手がけた作品『ぼぎわんが、来る』。得体の知れない恐怖に立ち向かう霊媒師「比嘉姉妹」の活躍を、『嫌われ松子の一生』(2006年)や『告白』(2010年)『渇き』(2014年)などで数々の映画賞を獲得した中島哲也監督が独特の世界観をそのままに映画化に挑みます!, ディズニー映画はもちろん、ピクサーやマーベル、スター・ウォーズなどが全作見放題なのはディズニープラス(DISNEY+)だけ。, ジャパニーズホラーの代名詞として今や有名な「リング・貞子(さだこ)」「呪怨・伽椰子(かやこ)」に匹敵する厄災「あれ」。原作の澤村氏が三重県に伝わる妖怪として生み出したオリジナルのおばけで、人に見える恐怖の対象よりも、それ自体が「人々に恐れられているもの」という対象としたと語ってるんだ。, 今作の映像化に挑んだのは、2010年の『告白』で日本アカデミー賞最優秀監督賞と最優秀脚本賞を受賞した中島 哲也(なかしま てつや)監督! 『告白』『渇き。』『来る』そういえば、と思って予告見返したら中島さんの映画はあくまでも"エンターテインメント"という体なのを思い出した。どれも"エンターテインメント"で片付けられない内容なんだけど、中島さんはエンターテインメントとして作ってるんだよね。面白い。 pic.twitter.com/6u9zCHm5CU, あれやこれやと考察できる映画はやっぱりいいなぁ、と感じている。一つだけ言わせてほしい。"来る"はホラー映画ではない。怖いけど。リングのような怖さではない。怖いけど。少しでも気になる方は映画館へどうぞ。, オカルトライター・野崎(岡田准一)は、身の回りで不可解な出来事が続いているという田原秀樹(妻夫木聡)からの依頼を受ける。, 野崎は巫女である比嘉真琴(小松菜奈)らと共に調査に乗り出し、そこで正体不明の"訪問者"と対峙することになる。, 正体不明の訪問者"あれ"は恐らくジャパニーズホラー代表の"貞子"並にしつこいんだけど、貞子さんの場合は"7日間"という"人生の猶予"が与えられるのに対して"あれ"に"捕まったら最期"なの本当に理不尽(笑), 公式サイトに、原作小説へのリンクがあるので"あれ"の名前を隠したかったわけではなく"来る"=何が来るの?と視聴者の不安を掻き立てるタイトルにしたかったのかな?という結論に至った。, ぼぎわんとは、人の心のスキマに付け入る厄介な怪異で、自分のよく知った人物の声などで近付くなど、知恵もある。, ぼきわんの姿は原作でしか明かされない。映画での姿は"少女"のようだった。原作の通りに"ぼぎわん"を映像化すると一周まわって"得体の知れないモノへの恐怖心"がなくなってしまう。これはあくまでもしおぎの解釈だが、お化けや神様、それらを超越するぼぎわんよりも"人間の方が怖い"ことを中島さんは"ぼぎわんを通して"伝えたかったのだと思う。これは原作を読んで納得した部分の一つでもある。, 追記:映画の最後でぼぎわんが少し出ているのを2回目の鑑賞時に確認した。その姿を一言で表すならば、"大きな口"である。, 秀樹はホームパーティや、イクメン友達との集会を繰り返し、妻の香奈と娘の知紗をないがしろにしている。娘が"テーブルの角に頭をぶつけて血を流す"程の大怪我をしている時、棒立ちで見ていることしかできなかったのに、病院の廊下でキーボードをカタカタと鳴らし"緊急時こそ冷静に!"などとブログのネタにしている時点でお察しである。秀樹にとって"妻子"はお飾りでしかなく秀樹は"嘘つき"だった。, しかし、"ぼぎわんから妻子を守りたい"という気持ちは紛れもない本心だった(と思いたい), 第1章"訪問者"が秀樹にとって"都合のいい事"しか描かれていないことに気づいたのは、香奈との会話に違和感を覚えたからだ。, 香奈の友人"津田"夫妻との食事の約束を、知紗に大事なのは"家族との時間"だからと秀樹が半ば強引に断っている。, しかし、独身でもなければ民俗学者でもなく、香奈との会話の場面も1度もない。キーパーソンの1人であるはずの津田が原作では"モブキャラ"だった。津田の代わりに登場するのが"唐草大悟"漢字は違うが同じ"ダイゴ"である。民俗学者であり、独身。, 映画、原作共の冒頭で真琴の姉である琴子(実際はぼぎわん)の指示に従い"おまじない"(包丁を隠したり、鏡を割ったり)をする場面は、秀樹の死ぬ直前の場面だった事が中盤でわかるのだが、"廊下に置かれた水の入った沢山のお椀"が置かれている意味がわからなかった。, 琴子(本物):もしもし、聞こえますか。"真琴の姉"です。聞こえているならばすぐにその場から離れてください。それが無理ならできる限りの包丁を持って隠れるか、大きな鏡の前に行ってください。どれほど強大であれ、ああいうモノは"鏡と刃物"を嫌うのです。, そういえば、ぼぎわんの指示に従って割り忘れている鏡を慌てて割に行く際、転んで滑ってたのを思い出した。その場面2回あったので、やはり障害物と認識させたかったのかな。, 育児や夫に対して冷めていたのは変わらないが、知紗を鬱陶しいとそこまで感じてもいないし、"唐草"(津田)と不倫もしていなければ、知紗を真琴に預けて働けており、香奈視点の終盤は秀樹が守った知紗を守ろうと必死な良き母親だったと思う。なにより原作では死なない。, 野崎は元カノとの間に子どもが出来たが、中絶させていた。その場面が度々夢に出てきては、, "子どもができても喜ばない、子どもが死んでも悲しまない。私は産みたかったのに"と言われて苦しむ野崎の姿が描かれており、子どもが出来ない身体の真琴が知紗と楽しそうに遊んでいる姿を"見ていて痛い"と思っている。, 野崎はバツイチ。別れる要因は諸々あったようだが、決定打は野崎が無精子症と診断され、元嫁に"やっぱわたし、子どもほしい"と言われ、為す術もなく離婚している。, ちなみに、原作の真琴は子宮癌で子宮を摘出していて、できない理由が映画とは違うようにも思えた。, 真琴が子供を愛するのは構わない。ただ、彼女にとって子供と触れ合うのは、自分を傷つけるのと裏表だ。, そのとおりだ。それは自分ではどうにもならない感情なのだ。皮肉と言えば皮肉だが、彼女が子供好きだというなら、子供ができないならなおさら、好きなだけ子供好きでいさせてやろう。, 実際、心のスキマに付け入られて一番おかしかったのは"秀樹"だったのに、ほぼ全員がおかしな人間として描かれていた(あ、琴子さんはまともだけど)或いは秀樹と関わったせいで、呪われたのか。, 秀樹視点で書い知紗の怪我は"テーブルの角で頭をぶつけた"と秀樹は言ったが、それは恐らく嘘だ。, というのも、原作で秀樹の母と祖母は祖父からDVを受けていて、周りに怪我の理由を聞かれた際は"テーブルの角で頭をぶつけた"ことにしていたらしい。, 祖母:優しゅうしたりな。ずっと、面倒見たらなあかんで。嫁はな、耐えてまうんや。辛いことも、苦しいことも、悲しいことも。それがええことやと思て。どんなに"えらい目に遭わされても", そして、秀樹は"手を挙げてしまったこと"に驚いて棒立ち状態になったのではないだろうか。, どちらにせよクズな嘘つきだが、凄い所で伏線回収していったな。と澤村伊智先生に尊敬と敬意を評したい。, 知紗自身ぼぎわんだった場面も数多くあったので、終盤の知紗がオムライスの夢を見ているということは、知紗が"ぼぎわん"に取り込まれ、ぼぎわんと繋がり、まだ終わっていないことを"オムライス"で表現しているのではないだろうか。, 中島さんがそこまで考えて作った脚本だとしたら、"来る"はまさに"最恐のエンターテインメント"。, 原作は"よくわからない寝言(言葉)"を喋っている知紗を香奈が見守っている場面で幕を閉じている。原作も恐らく終わっていないが、, 野崎と知紗を4階以上の高さから突き落とし、(普通死ぬって)真琴を逃がし、邪魔者が居なくなった状態でのぼぎわんと琴子の一騎打ち。, 琴子にはぼぎわんの血が寄り付かなかったことを踏まえると、最後の場面で窓から大量の血が飛び出したのはぼぎわんが琴子を"食えなかった"ことを表していると思う。, あの壮大なエンディングもすきだったけれど、主題歌を使うならアーバンギャルドの"生まれてみたい"が最適だなぁ...と、ずっと考えていた...・*・:≡( ε:), ここだけの話、クズ役が似合うようになってきた岡田くんをみて、とても歓喜している( *´꒳`* )←めちゃくちゃファンです。, 好きなものを残酷なまでに好きでいたいと思うが故にやかましい記事ばかりだなと思う今日この頃。(Twitter→shiogi2113&ewan3112), Ewan31さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog ↓ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ぼく「いけそう!」 係員さん「謎の不具合で赤い線が入ってごめん」 ザキヤマ「クルー!」 皆んな今までにない役をやっているとこが好き 編集長, 過去の作品で起用した豪華俳優陣を贅沢に使い、間違いなく中島監督の代表作になるであろう戦慄のホラー作品だよ。いったい、何が「来る」のか…?ここからは、まずは全体の流れを解説し、徐々にネタバレを含みながら「あれ」を追ってみようか。, ざっくりあらすじ「安定した会社で良き仲間に囲まれながら素敵な家庭を築いている」そんな順風満帆と思われた主人公の田原秀樹(妻夫木聡)が突然の怪異に襲われます。, 秀樹は周りに起こる怪異を親友に相談し、オカルトライターやキャバ嬢霊媒師を紹介してもらって一緒に怪異との対峙を目指すも、怪異の怨念は想像以上に強力で、暴走する怪異「あれ」は次々と死傷者を出していきます。, 事態を重く見た野崎は、日本最強の霊媒師と言われているキャバ嬢霊媒師の姉・琴子に連絡します。, 琴子は多忙のあまり代役を薦めますが、信頼する代役がやられてしまったため、日本最強霊媒師の名に懸けて日本最強の霊媒師軍団を田原家に招集し、怪異「あれ」と対峙することに——。, 前半では人間関係のドロドロとした陰湿さがじっくりと描かれ、後半では一気に壮大な霊能力バトルが繰り広げられます。人によっては、シュールなエンタメとして受け取る方もいらっしゃるでしょう。劇中に登場する「あれ」が一体何だったのか、その姿さえ最後まで明かされずに物語が終わる為、鑑賞後にあれこれと想像力を掻き立てられる作品でもあります。, 老舗菓子メーカーで営業マンをしている田原秀樹(妻夫木聡)は、取引先のスーパーに勤める香奈(黒木華)と出会い恋におちる。, 結婚を控えたふたりは、祖父の法事の際秀樹の実家で、昔から地元で言い伝えられている「ある化け物」について聞かされる。その話を聞いた秀樹は、その夜に子供の頃に体験した出来事を夢の中で思い出すーー。幼少期に当時寝たきりだった祖父と留守番をしていると、突然何者かが玄関の扉を叩く。, 「ちが……つり……」聞き覚えのない声と言葉に恐怖を覚えた幼い秀樹はその場をつくろうも、「ヒ……デキ……サン……」と自身の名前を呼ばれ、スリガラスの扉には血まみれの手が叩きつけられる。我に返って目を覚ました秀樹は、過去に行方不明になった幼なじみの少女を少し思い出すのであった。, そんなある日、勤め先へある訪問者が現れ、後輩の高梨(仲野太賀)から伝言を受けた秀樹は会社の待合室に出向くが、誰もいない。伝言を預かった高梨にもどんな相手だったかはっきり覚えておらず、不思議に思っていると突然高梨は背中に激痛を覚える。大きな傷跡が現れて高梨は血を流しながら気を失い、搬送先の病院で見る見るうちに衰弱していき死んでしまう。, 高梨の死から2年後。長女「知紗(ちさ)」も2歳になり、秀樹は「泣き虫パパのウルルン子育て日記」というブログを立ち上げ、すっかりイクメンになっていた。, しかし香菜は育児ノイローゼから部屋に引き籠もりがちになり、ブログを書きながら眠ってしまった秀樹は、また幼い頃の実家の夢を見る。またも得体の知れない何かが「ちが……つり……」怯える秀樹が逃げようとすると今度は「知紗……知紗……」と娘の名前を呼ばれる。秀樹が夢から覚めると、かたわらに寄り添う知沙が「連れて行くって、知紗を」と言う。, 事態を重くみた秀樹は、地方の言い伝えといった怪奇現象に詳しい民俗学者で、親友の津田大吾(青木崇高)に相談する。秀樹の話した内容から、自身の知識では手に負えないと判断した津田は、裏の世界に詳しいオカルトライター野崎和浩(岡田准一)を通じて、キャバ嬢霊媒師の比嘉真琴(小松菜奈)を紹介してもらう。, 現場を見てみたいと言った真琴は、怪異の中心である田原家のマンションに出向き、さっそく「あれ」と対峙する。部屋に祀られた大量のお守りは裂け、部屋中の物が飛び交うなか真琴は必死に追い払う。その場は難を逃れたが、中途半端な除霊行動が逆に「あれ」を刺激してしまい、異変を察した真琴の姉で日本最強の霊媒師である比嘉琴子(松たか子)は、真琴の後始末として多忙の自分に代わって霊媒師・逢坂セツ子(柴田理恵)を紹介する。, ますます強力になっていく「あれ」に対抗すべく、琴子は秀樹に「あれ」を自宅に迎え入れさせ、その先は琴子が対抗策を電話で指示する。だが電話で話していた琴子は「あれ」がなりすましたもので、罠にかかった秀樹は迎え入れた「あれ」に殺されてしまう。, 秀樹の死から1年後、香菜は以前勤めていたスーパーに復職していたが、仕事中に知沙の保育園からたびたび呼び出され、勤め先での立場や人間関係が悪化していくーー。, 職場で思うようにいかないのは知沙のせいだとノイローゼになり、また知沙が死んだ秀樹パパを恋しがり、秀樹パパの方が優しかったなどと比べられたりと、香菜の知沙に対する嫌悪感が徐々に増していくようになる。, 世間的にイクメンパパだと思われていた秀樹だが、実際は育児をまったくしておらず、子育て日記をブログにアップして周りからの評価を楽しんでいるだけだった。また香菜がアルコール依存症の母親に育てられた片親家庭という境遇も馬鹿にしており、モラハラを思わせる態度を時折とっていたのである。そんな結婚生活を耐えてきた香菜にとって、秀樹の死は悲しくなかったのだ。, ある日、田原家に真琴が様子を見にきた際に「あれ」が再び来る……。真琴は身を挺して香菜と知沙を逃がし、2人は行くあてのないまま公衆トイレの個室に逃げ込むが、そこにも「あれ」は追ってきており、香菜は惨殺され知沙は連れ去られてしまう。, 悪い霊気を伴う傷を負って意識が戻らない真琴の病室に、日本最強の霊媒師・比嘉琴子が現れ、邪気を祓ってくれる。琴子は霊媒師のプライドに懸けて「あれ」と戦うことを決意し、どんな厄災にも対抗できる、あらゆる策を練る。ふだん仕事でつき合いのある警察上層部の協力で田原家のマンション周辺を完全封鎖し、地元沖縄から最強霊媒師軍団を呼び寄せる。, しかし「あれ」は集結する霊媒師たちを次々と殺していき、霊媒師仲間の半分が失われてしまう。猫の手も借りたい琴子は、野崎に「あれ」を呼び込む場所として田原家の部屋を掃除してもらい、野崎はそのまま除霊に参加する。, 設けられた祭壇で舞う巫女、榊(さかき)を手に神式の儀式をする神主、錫杖(しゃくじょう)を手に念仏を唱える修験者(しゅげんじゃ)など、様々な祭りごとで「あれ」を迎え入れる。, 「あれ」が来る!その瞬間周りは闇に覆われ、邪気に襲われた術者たちが次々と倒されていく。そして除霊中の部屋に「あれ」に操られた真琴が現れ、野崎を襲うが琴子の術で除霊され意識を取り戻す。同じく異界から現れた知紗を祭壇前で拘束することに成功し、知紗に向かって琴子がつぶやく「ほんとに恐ろしい子……」, 知紗は「あれ」を引き寄せるどころか手なずけてしまい、繋がりを強めすぎてしまっていた。知紗ごと「あれ」を異界に帰すべく、八咫鏡(やたのかがみ)を知紗に使ってお祓いが始まる。しかし知紗が苦しむ様子に耐えられない野崎は、鏡を割ってお祓いの邪魔をする。その結果、抑え込みかけていた「あれ」は暴走し、琴子にさえ入り込んでしまう。, 琴子は何とか耐えながら、知紗を抱える野崎と真琴を室外に逃がし、「あれ」との一騎打ちに挑む。印を結んだ琴子……。「来なさい!」その瞬間、「あれ」はマンションの窓から一気に吹き飛ばされる。, 意識を取り戻した野崎は真琴と合流し、知紗を連れてこれからのことについて考えるのであった。, 「あれ」に狙われている「イクメンパパ・田原秀樹(たはらひでき)」役は、映画『ウォーターボーイズ』以降、数々の映画やドラマで主要な役を演じてきた妻夫木聡(つまぶきさとし)さんです。, 最近では現代日本を代表する俳優のひとりに数えられ、その人気は日本だけに留まらず、中国や韓国・台湾・香港などアジア圏を中心に活躍の場を広げています。, 謎の怪異「あれ」がターゲットとして狙う被害者の筆頭ですが、巻き込まれる家族を守るために奔走するも「え?主人公なのにもう?」という早いタイミングで、残念な姿に変わり果ててしまいます。, 真琴の姉で「日本最強の霊媒師・比嘉琴子(ひがことこ)」役は、数々の月九ドラマで主演し、史上最年少で『第47回NHK紅白歌合戦』の紅組司会に抜擢されるなど、若年層から老年層まで幅広く知られる女優、松たか子(まつたかこ)さんです。, 劇中では日本最強の霊媒師で真琴の姉・比嘉琴子を演じており、クライマックスシーンでは琴子率いる霊媒師軍団と、最恐の「あれ」が規格外の戦闘シーンを繰り広げます。, 「あれ」に戦いを挑む「キャバ嬢霊媒師・比嘉真琴(ひがまこと)」役は、ファッションモデルで活躍中に今作の監督である中島哲也さんに発掘され、映画『渇き』で女優デビューを果たした小松菜奈(こまつなな)さんです。, 劇中では日本最強の霊媒師である姉・琴子に憧れて霊媒師を目指すものの、その分野で生きていく過酷さを味わわせたくない琴子から反対されます。, キャバ嬢をしながらも奥底に眠る霊媒師としての才能を見抜いていた野崎に今回の怪異に駆り出され、「あれ」と対峙することになります。, 育児ノイローゼ気味の「お悩み主婦・田原香奈(たはらかな)」役は、映画・ドラマ・舞台・声優など、様々な場所で活躍している女優、黒木華(くろきはる)さんです。, 劇中では育児に悩みながら、亡き主人の親友・津田の策略で落ちるところまで落とされてしまいます。悪霊の仕業に見せかけてお守りをハサミで切ったり、津田と肉体関係を持ってしまったりと、寂しさから悪い方へ行動してしまう悲しい主婦です。, 「あれ」の謎に迫る「オカルトライター・野崎和浩(のざきかずひろ)」役は、ジャニーズ事務所でも屈指の演技派俳優、ひらパー兄さんこと岡田准一(おかだじゅんいち)さんです。, 劇中では「オカルト、政治、ヤクザ、風俗」と金になれば何でも扱うフリーライターで、津田の相談を受けて霊媒師の血筋である真琴を紹介します。過去に中絶させた罪悪感から、子供を産めない体の真琴と、両親を失った知紗を大事にしようとします。, 武将や軍人役の多い岡田さんですが、映画『ファブル』で演じる殺し屋や今回のようなアンダーグラウンドなライターなど、泥臭い役もカッコイイです!, テレビで有名な「タレント霊媒師・逢坂セツ子(おうさかせつこ)」役は、演芸劇団で有名なWAHAHA本舗(ワハハほんぽ)で久本雅美さんと二大看板で知られる柴田理恵(しばたりえ)さんです。, 自称・秀樹の親友で「民俗学者・津田大吾(つだだいご)」役は、NHK連続テレビ小説や大河ドラマにも数多く出演し、タレントの優香さんとの結婚でも話題になった青木崇高(あおきむねたか)さんです。, 劇中では田原秀樹の親友で、オカルトライターの野崎和浩を紹介し、一見親切な親友を演じていますが、その好意とは真逆の悪意に満ちた存在。民俗学者ならではの知識を活かして、秀樹を陥れていく人物です。, 出典:STARDUST – スターダストプロモーション制作1部 – 仲野太賀のプロフィール, 「あれ」に遭遇してしまう「秀樹の後輩社員・高梨重明(たかなししげあき)」役は、父に中野英雄さんを持ち、最近の映画やドラマでは引っ張りだこの個性派俳優、仲野 太賀(なかのたいが)さんです。, 劇中では田原秀樹が勤める会社で後輩社員を演じ、秀樹に付きまとう「あれ」に遭遇して犠牲者になってしまいます。取り憑かれたのち徐々に衰弱し、最後には秀樹に恨みを抱いたまま死んでいきます。, 映画の中での呼び名は「あれ」。悪さをする子供たちを怖がらせるために、大人たちが地元で言い伝える偶像として創られた、一種の化け物です。劇中冒頭で「ぼぎわん」という名前が出てきており、祖父の地元・三重県で創られたお化けなので、「あれ」の正体は「ぼぎわん」です。, ただし劇中で「あれ」のハッキリした描写はなく、秀樹には子供のころに失踪(あれに連れ去られた?)した幼馴染だったり、香奈にはアル中で嫌悪していた母親だったりと、見る者によってそれぞれ違うのです。, 「ぼぎわん」について原作者の澤村伊智さんは学生時代に祖母の家であった実体験を語っており、祖母が訪問販売員を引き戸越しに追い返したそうです。その時に古いスリガラスに映る人影がぼんやりと見えたといい、その変な印象から得体の知れない不気味さを感じたようです。そこから見えない相手を創造し、恐怖対象として生み出したキャラクターが「ぼぎわん」なのでしょう。, 原作は2015年に澤村電磁の名義で書かれた『ぼぎわん』というホラー小説で、のちに『ぼぎわんが、来る』に改題されています。驚くことに、映画版と原作版の内容がけっこう違ったりしています。原作では、, この他にも、細かいところでもけっこう改変されているようです。気になる方はぜひ原作をお読みください!, 今回の『来る』こと『ぼぎわんが、来る』は、比嘉琴子と比嘉真琴の霊媒師姉妹シリーズの第1弾で、のちに『ずうのめ人形』『ししりばの家』『などらきの首』と執筆されています。, 原作とはずいぶん違いますが、映画だけ観ても非常に面白い作品になっています。地味で暗いホラーというより、派手なアクション映画に近いホラー映画です!, 『リングシリーズ』や『呪怨シリーズ』のように『比嘉姉妹シリーズ』としてこれから更に世に知られていくのではないでしょうか。, 映画『キャプテン・マーベル』ネタバレ | 記憶を無くしたスーパーヒーローの冒険を見よ!. 映画「来る 」ネタバレあらすじとラストまでの結末・動画やみんなの感想を掲載。起承転結でわかりやすく徹底解説しています。来る のストーリーの結末・感想や感想を含んでいるので、観ていない方はご注意ください。この映画のカテゴリーは ホラー映画 です。 『来る』のラストは、多数の死者が出るものの, 田原の故郷に伝わる化け物「あれ」の奇襲を何度か受けた末に、田原(妻夫木聡)の子どもと、田原が頼った霊媒師「真琴(小松菜奈)」が行方不明になります。, 行方不明とはなりますが、最終的に真琴の姉の琴子(松たか子)と、野崎(岡田准一)、その他大勢の, 田原とその妻である香奈(黒木華)は劇中にあれの襲撃を受けて無残にも殺されてしまいますが、野崎(岡田准一)と真琴(小松菜奈)は生き残り、残った田原と香奈の子ども知紗を育てるか否かといった描写で映画は終わります。, 主役を誰としてとらえるかで話は変わりますが、岡田准一演じる野崎目線で話を見るのであれば、彼は生き残るのでハッピーエンドでしょうか。, 逆に、妻夫木聡演じる田原を主人公としてみるのであれば彼は上半身と下半身を真っ二つに切り裂かれて死んでしまったことからバッドエンドといえるかと思います……, 明るく幕を閉じようということでしょうが、受け付けない人にはありえないラストだったのではないでしょうか。, あまりにも知紗ちゃんがのんきすぎたので管理人は思わず笑ってしまいそうになりました。, スポンサーリンク

Onenote セクショングループ 作成, Iphone エクセル 文字化け, モノレール 時刻表 山田, 監察医 朝顔2 風間俊介, Why Don't We 和訳 8letters, 中学生 受験勉強 アプリ, 台湾 華語 有, 天才 中国語 読み方, 自転車 タイヤ サイズ 測り方, 四緑木星 2021 吉方位, ソードアート オンライン フェイタル バレット Steam, 卒業ソング 小学校 昭和, イギリス 大学院 マーケティング, 岡山 福岡 飛行機, 西船橋 ホテル 素泊まり, 術後 呼吸 看護, 埼玉高速鉄道 延伸 反対, 黒い砂漠モバイル シャイ Pvp, Pcx バッテリー上がり シート開け方, セリア グラタン皿 トースター, 映像 クリエイター 練習,

發佈留言

發佈留言必須填寫的電子郵件地址不會公開。 必填欄位標示為 *