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アイナナ 陸 誘拐 19

アイナナのストーリー第4章についてまとめました。第1話「潜入!triggerライブ!」ライブ当日、会場へ向かう途中にトラブルに巻き込まれた事でナギ、環、大和の3人は集合時間に遅刻をしてしまいます。 アイナナ. おまんじゅうシリーズに“アイドリッシュセブン”が仲間入り!! 8/19(金)12:00より予約受付開始いたします。 BOX購入特典、全6種!! The novel "もし誘拐されたのがアイドリッシュセブンだったら" includes tags such as "アイドリッシュセブン", "天陸" and more. 1BOX…4,800円(税抜)1BOX8箱入り, ※上記、各対象店舗にて1BOXご予約、ご購入につき、スペシャルバージョンのおまんじゅうにぎにぎマスコットを1個お付けします♪, 掲載画像は開発・監修中のものです。実際の商品とは多少異なりますので、予めご了承ください。商品の発売日・仕様など、予告無く変更になる場合がございます。予めご了承ください。. アイナナ. アイナナ4部18、19章。4部完結目前であるためか、本当に情報過多で何から考えて良いかわからない。4グループ全てに動きがあったが、おそらくマネージャー各位全員が思ったであろう…, と…私ももちろん同感である。ということで、今回は「愛情由来のコントロール」をテーマに考察していきたい。今回もネタバレ満載、妄想全開でお送りするため、苦手な過多は今すぐUターンをお願いする次第である。, まず最初に前回までの考察の訂正を・・・(土下座) ・Re:valeはブラホワ出場→TRIGGERとの共闘は回避。(※とはいえ、Re-raiseとTreasure!の曲の系統(ベース・金管)は似ているので、目指す先が同じであることに変更はない) ・Zoolの懐柔→Re:valeがするまでもなく、自力で頑張ってくれたので回避どちらも良い方向に転んでくれて何よりである。, その他の部分では大幅な訂正がないため、これまでの考察の流れは過去記事を参照願いたい↓, いわゆる「コントローラー」たちの明暗が描かれたのが、18,19章だった。まとめてあげると以下の人物たちである, 八乙女宗助→コントロール(愛情)過多だったことへの反省、手放したことで成長したTRIGGERに救われる(支えられる)立場を経験。再びTRIGGERと歩む未来の兆しが見えた。, 九条鷹匡→ゼロを自分がコントロールすることが、ゼロ自身の幸福になると考えていた(=彼なりの愛情)過去を述懐。桜春樹の遺作(ゼロ依頼の楽曲)を聞き、その信念が揺らぐ。, 和泉一織→ゼロプロデュース時の九条鷹匡化が進行。自身のコントロール(対七瀬陸)を徹底することで、兄、七瀬陸、マネージャーが幸福になる(=一織が大切にしたい人たちへの愛情)という信念が強まっている。, ※月雲了→自分が幸福になりたい(=愛されたい)から、周囲に不満をぶつける。上記3名とはベクトルが違うが、zoolに対するコントロールは愛情が欲しいから、という点は似ている。, 今回はっきりしたのは、コントロールの裏には、揺るぎない愛情があるということ。その形はひとそれぞれだが…では、その愛情が何を産んだかということをそれぞれ見ていこう。, 姉鷺および龍の口から、八乙女宗助がTRIGGERをコントロールしていた本当の理由が明かされている。, 「誰かを大事にしたい気持ちがあることと、大事にする方法を知っていることは、また違う」, 障害を避け、危険なものから遠ざけ、TRIGGERが傷つかないようにした。完璧なTRIGGERであるようにした。ただ見守ることはできなかった。, その不器用の極みとしての「コントロール」が、ようやく「愛情」としてTRIGGERに伝わったのが、今回のYAOTOME.fesであったと言えるだろう。TRIGGERもまた、外海を知ってはじめて、コントロールの裏にあった愛情に気がついた。だからこそ、今回のゲスト出演に反発せず、踏み切ったのだ。, 今度は八乙女宗助が、TRIGGERからの愛で救われる結果となったわけである。大変、大変、幸せな着地点であったと言えよう。泣いた。, これにより、TRIGGERが再び八乙女宗助のもとに戻る可能性が出てきた。もちろん姉鷺さんも。, 新曲Treasure!の名の通り、一度は暗く沈んだ海で、TRIGGERは何ものにも代えがたい宝物を見つけたようで、大変感動した。それはメンバー同士の絆であり、周囲の人々との絆であり、ファンとの絆である。コントロールを必要としない、見守り、見守られ、支え、支えられる「愛情」である。両者大きな犠牲を払ったが、それだけの価値ある宝物を発見したのが、八乙女宗助とTRIGGERであると思う。, 唐突に挿入されたのが、ノースメイア帰国後の九条鷹匡の述懐であった。そういう意味でも、今回の更新分では「コントロール」が大きなテーマであったと思う。, 理が「私が捨てなければ、九条さんとずっと一緒にいられる」と発言したことに対して、九条は「それはどうかな、僕はゼロに捨てられたし…」といつも通りのゼロ話をする。, 九条がゼロをコントロールしていたのは、それが彼の「幸福」だと信じて疑わなかったからだ。つまり、愛するゼロの幸せのためにやった。全ては愛情に裏打ちされたものだったことが、九条の口からはっきりと示されたのだ。さらに、、、, 桜春樹の遺作の楽曲について、思わぬ情報がもたらされた。なんと、遺作は「ゼロが依頼して」作られたものなのだという。つまり、失踪したゼロの真意が詰め込まれた作品であると言っていいだろう。, そしてそれは、九条に「どういうことなんだろう…」と言わしめる内容になっているようなのである。九条が疑問に思う内容は2パターン考えられる。, ①ゼロ自身は全然幸福ではなかった、という全面的な反発②ゼロは自分の幸福のためではなく、ファンおよび九条の幸福のために、それを願って生きていたという内容どちらにしても、ゼロの幸福を信じてコントロールしていた九条にとっては理解しがたいだろう。ゼロは、自分を犠牲にして、自分をすり減らしてアイドルをやっていたのだ。九条のコントロールの通りに。「愛情」という意味では、私は②だと思っている。, これが理解できたとき、九条ははじめてゼロの思い出を消化でき、過去を昇華(鎮魂)できるはずだが、まだ難しいだろう…なにせ九条は愛されたことがなさそうだ。ゼロが曲に込めたファンや九条に向けた愛情を、彼が受け止められる日が来るといいのだが。, そしてこの問題の楽曲、誰が歌うのかという問題も残っている。これは後述することにしよう。, 今回一番我々マネージャーを不安にしたのは、間違いなく和泉一織である。発言、思想、声優さんの演技、すべてが「九条鷹匡化」していたからである。(増田さん素晴らしい…)一気に進行したな…という印象だ。, アイナナ(=七瀬陸)がゼロを超えるアイドルになることが目標。なぜならそれが、三月、七瀬陸、マネージャーの夢であり、彼らを「幸福」にするものだから。, 和泉三月=兄=実際の家族七瀬陸=アイドリッシュセブンのセンター(核)=第二の家族の核マネージャー=アイドリッシュセブンの生みの親=第二の家族の母, なぜ彼らを幸せにしたいのか。なぜそんなに躍起になるのか。これは再三言っていることなので、もう飽きたと言われてしまうかもしれないが…, 一織は「家族」と言える彼らを幸せにすることで、その幸せなコミュニティの一員に自分もなりたいのである。終わらない幸せな「家族」を保つことで、自分もずっとそこに居られる、そこで幸せを感じられる。この思考に根ざしていると思うのだ。, 恐らく一織は父か母が違う兄弟、あるいは親類の子(血の繋がりはあるが養子)なのだと思う。血縁に多少の不安があるから、幸福な「家族」を失いたくない。だからそれを保てるようにしなければ…という思考が、刷り込まれてしまっているのではないだろうか。たとえ三月や父母に「いずれは家族じゃなくなる」というようなそんな気配がなくとも、聡い一織はその未来を無意識に恐れ、回避するように生きてきてしまったのではないか。三月の小鳥遊事務所入りを実現させたのだって、三月を「幸福」にするためだ。, それは第二の家族であるアイナナにも置き換えられることだ。アイナナがトップアイドルになり、みんなが幸せになれば、アイナナは永遠に終わらない。一織の居場所であり続ける…そのために、グループの「核」たる七瀬陸をコントロールし、ゼロを超える人気者に祭り上げ、アイナナを永遠にしようとしている。, という願望に最も縛られているのは一織だ。みんなの夢を叶えると言っているその裏で、一織は自分の夢をアイナナに託しているのだ。, 九条鷹匡がゼロに何らかの犠牲を強いてしまったように、和泉一織のコントロールもまた、犠牲を生もうとしている。, ①和泉三月アイナナが売れすぎた反動のひとつといえばそれまでだが、これまで地道にバラエティ界で築いてきた三月の地位が、少々危うくなってきている。, ベテラン司会者よりも、MCとして目立ってしまっているというのだ。和を大切にする三月にとって、この風潮は望まないものだろう。三月だけが名指しで叙述されたところが、かなりキナ臭い感じがしている。, ②七瀬陸こちらはさらに深刻である。七瀬陸の訴求力の影響で、世の中全体が「陸がやることならなんでもOK!なんでも正しい」という風潮になってしまっている。もちろんこれは、和泉一織の「計画通り」なのだが、だんだんそのことに、陸自身が違和感を覚えているのが、今回の更新分であった。つまり、本来の「七瀬陸」と、一織コントロールの「七瀬陸」に齟齬が生じているのである。一織は陸をSNSから遠ざけたり、体調面でかいがいしく面倒をみることで、その乖離を埋められていると思っているようだが、埋めきれていない。, これは忙しさ+メンタルが原因であろう。この本来の「七瀬陸」と、一織コントロール「七瀬陸」の乖離は、今後ますますひどくなっていくであろう。その頂点がブラホワである。ブラホワを無事終えられたとしても、そこで七瀬陸が負う犠牲は相当大きなものであるはずだ。ゼロと同じ道を辿ってしまう。それは、七瀬陸―もとい、アイナナ崩壊へのカウントダウンである。, ③アイナナ七瀬陸の訴求力の影響で売れに売れまくってしまった代償は、グループ全体にものしかかっている。壮五が言っているように, …それなのである。アイナナは今、バラバラなのだ。他3グループが結束を固める中で、どんどんバラバラになっている。さらに一人一人に専属マネージャーをつける話まで持ち上がり、分裂崩壊に突き進んでしまう気しかしない。, その上ピタゴラの新曲である。「My friend」―しかも「出会えてよかった」という歌詞すらある。これは、アイナナメンバー同士のサヨナラソングではないかと思わせるものがある。一織のコントロールは、確かにアイナナをトップアイドルにしようとしているが、その一方で「みんなで一緒」にいる夢を破壊しようとしている。一織のコントロールは、アイナナ自体を犠牲にしてしまう諸刃の剣だが、まだ彼は、そのことに気がついていない。, ④和泉一織最後に、最大の犠牲者となる可能性があるのが、一織である。七瀬陸が「一織に叱られる」と発言したことで、アンチ一織の風潮が高まっている。, 陸が「一織によく叱られる」と発言してしまったのにはふたつ原因がある ・台本にないことだったので、とっさに出たものを言ってしまった ・とっさにでるほど、一織には常にコントロールされている(=叱られている)まあつまり、一織のコントロールが原因だ。陸はコントロールに慣れすぎてしまっている。もちろん、一織が陸のためを思ってやっていることだと、陸は理解している。だがやはり、七瀬陸の本質との違和感、依存の危険性が、こんな形で露呈してしまったというところだろう。, そして、その犠牲になっているのは、一織の好感度である。「叱る=七瀬陸のことが嫌い=世の中の敵」という認識なのである。一織は自分が創り上げた世論に、反撃されはじめている。, このままいけば、「アイナナに和泉一織不要論」が持ち上がり、七瀬陸およびアイナナの幸せを優先する一織は、アイナナを去ることになるだろう。完全に去らずとも「コントロールに徹する」という格好になるかもしれない。そしてそれは、七瀬陸ゼロ化暴走の引き金となりそうである。また、環が唐突に「一織が高校を退学する可能性」を示唆してきたのも非常に気になるところだ。, このように、和泉一織が目指す「夢」の軌跡には、数多の犠牲が積み重なっていくことが容易に想像される展開になってきている。前回の記事で、暴走ゼロ化する七瀬陸のそばに最後まで残るのは, だと述べたが、この兄弟、ゲームアプリ内のイベントで、それぞれが「犠牲」になっていることを思い出していただきたい。, 2018年「星巡りの観測者」では、和泉三月演じるカーネリアンのせいで、一織演じるコーダは殺されかけた。2019年「妖万華鏡 空虚咎送り」では、本日(11/27)現在、和泉三月演じる鎌鼬が、通り魔にあっている。, この兄弟には「犠牲」の影がつきまとう。兄のために、なりたくもないアイドルになった一織。だとしたら今度は、三月が犠牲になる番ではないのか。, ひどく暗い考察ばかりしてしまったので、最後は少し希望のあることを考えたい。冒頭に書いたように、今回の更新でTRIGGER(および八乙女宗助)がようやく救済された。もう一度思い出して欲しい。, 八乙女宗助:TRIGGERへの愛ゆえに、コントロールTRIGGER:八乙女宗助のコントロールの影響で足をすくわれ、業界追放(解散危機), 和泉一織(小鳥遊事務所):アイナナへの愛ゆえに、コントロールアイナナ:和泉一織のコントロールの影響で犠牲がうまれ、分裂危機, そして、八乙女宗助は、TRIGGERからの愛を知ることで、救済された。であれば、和泉一織が、周囲からの「愛」に気がつけば、あるいは…アイナナは救済されるのではないか?ということである。, どうだろうか、少し希望が見えてきたのではないか。もちろん、ブラホワが終わり一波乱あってからのことではある。6部、あるいは7部の話かもしれない。しかし、TRIGGERが道は切り開いてくれた。これほど心強いことはない。やはり彼らは「引き金」なのだ。, 七瀬陸がゼロ化し、旧アイドル業界の犠牲となるのを目の当たりにした九条天が、手を差し伸べないはずはない。そして、この楽曲はおそらく「本来のゼロ」が詰まったものになっているはずなのだ(詳細は上述した)。だとしたら、七瀬陸が「本来の七瀬陸」を取り戻すために、必要な曲なのではないか。それは、九条天が七瀬陸に訴えるように歌うのではないか…, 思えば、2017年のイベント「メカララ」では、確か双子が最後一緒に歌って、ドールたちの世界を全て眠らせ、人間たちが目覚める…という展開だった。, だとしたら、九条天が桜春樹の遺作を歌い、七瀬陸が自分を取り戻しさらにその曲を、二人が一緒に歌うことで, ということなのかもしれない。彼らの双子設定が4部ではあまり生かされていないが、この展開が待ち受けているならば、納得の双子設定である。, ということで、今回もだらだらと、論拠のない考察を垂れ流してしまった。情報過多であったため、zoolとRe:valeに関しては考察が及ばず…なんとも中途半端な記事になってしまった。申し訳ない。, 今回のストーリーから感じたのは、誰もが根っからの悪意で動いているのではない誰もが幸せを、愛情を求めているのだということである。, みんながしあわせになる物語などというのは、ないのかもしれないがほんの少しでもいいので、キャラクター全員が何かしらの愛を感じて、この話が帰結すればいいな、と考えたりしたものである。, ※「妖万華鏡 空虚咎送り」の考察は、全ストーリー配信後に書く予定です。長文におつきあいいただきありがとうございました!, サブカルと日本文化を愛する中途半端なヲタク。妄想は生きる糧。成人済の考察厨。腐海生息、雑食浮気性。Twitterの字数では推しの考察を書ききれないため、長文「二次創作」考察妄想ネタバレ記事はこちらに投稿。, 『Re:ステージ!PRISM☆LIVE! ブログを報告する, 欅坂46が遺したもの ~『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』に寄せて, 【ネタバレ】映画『リスタートはただいまのあとで』感想 ~居場所があるから、生きられる. | ... 「A3! 九条は「永遠に活動を続けるアイドル」を求めている。 千は万理の失踪~百に土下座されるまで活動を休止していたので、九条の求めるアイドルの条件からは外れた。 ここから読み取れるのは、「桜春樹の曲を歌っていいのはゼロだけ」という、独占欲だだ漏れの、ゼロと桜春樹への歪んだ愛情である。 言い換えれば、その形はどうであれ、九条はゼロ・春樹に対して愛情を持っている。 なぜならこの二人は過去、共に夢を追った … 山田のこし(漫画) 『アイドリッシュセブン』 白泉社〈花とゆめコミックススペシャル〉、全7巻 2015年12月4日発売、isbn 978-4-592-21201-0 2016年8月19日発売 … 数に限りがございます。無くなり次第終了となりますので、ご了承ください。 2020年4月に放送が決定しているアニナナ2期の話題で盛り上がっているアイドリッシュセブンですがアイナナの3回目のライブ【ナナライ3rd】が行われないのではないかとツイッターで話題になっています。ナナライ3rdの延期や中止がささやかれる理由について調べてみましたので紹介いたします。 アイドリッシュセブンに登場するキャラクターの人気投票です。投票お願いします※項目にないキャラは追加して投票お願いします第2回 アイドリッシュセブン 人気キャラクター投票はアニメランキングの … さらにMOP前は、5か所で違う出来事が同時並行的に起きているという複雑さ。その5つの出来事は以下。, 3と4のシーンは相互に関係していて、3の十が了に指示し、4の百の家にいた手下に電話する。, 九条「あの子は望まないことにただ屈服し続けたりはしない。僕の夢を叶えることが、あの子の夢だ」, 天が「ゼロを超える」「九条さんの夢を叶える」と言う目的は、九条の夢を終わらせ理や悠のような「犠牲者」をもう出さないため。, 九条は、天の本当の気持ちになどまったく気づいていない。自分の都合のいいように「僕の夢を叶えることが天の夢だ」と事実を捻じ曲げ、思い込んでいる。, 「ゼロは僕を裏切った。春樹はゼロを裏切って、ゼロの歌を世界中にばら撒いてる。だから僕は天と一緒に夢を叶えるんだ」, 九条が春樹のことを良く思っていなかったのは、春樹がゼロ以外にも自身の曲を歌うことを許したからだと分かった。, (というか世界中って。春樹の曲が歌われているのは、日本とノースメイアだけじゃないのか?), つまり、九条が好きだったのは「ゼロ」単体ではなく、「春樹の曲を歌うゼロ」だったわけだ。, 「ゼロは僕を裏切って夢を途中で終わらせた。」「春樹は、ゼロのものだったはずの曲を、世界中にばら撒いた。」, 九条は、ゼロと春樹、2人に裏切られたと感じている。だからゼロを超えるアイドルを創ることで、その穴を埋めようとしている。, 「天を縛ったことはない。君たちこそ天につけ込むのはやめてくれ。あの子は優しい子だから、君たちが二流でも見捨てられないんだよ」, 「天を縛ったことはない」……本当にそうだろうか?確かに始めは、天自身の意志で九条のもとに来たかもしれない。だが今の天は「九条の夢を終わらせるために」自分を犠牲にしようとしている。, 「あの子は優しい子だから」と言いながら、まさに九条自身が一番その優しさに甘えていることには気づいていないのだな。, 巳波「元気になるといいなんて、自分でも知らないうちに愛情が芽生えていたんでしょうか。虎於さんもトウマさんを追いかけて行った。なんだかんだ気にかけているんですね」, ナギ「『Sakura Message』を歌うワタシは最高だと言ったそうですね。ならば、本当のメッセージを知っていたはず」, あの方=『Sakura Message』の歌詞を書いた人物=i7の作詞家に電話した人物、と考えていいだろう。その人物は外国なまりの日本語を話す。, さらに、『Sakura Message』の歌詞に込められた本当のメッセージは、ナギにから見ると悪趣味なものだった。, 巳波は、ナギのせいで春樹は消えたと考えている。そのナギに、「誕生日おめでとう」という春樹の言葉を伝えるのは気が引けた…ということか。, 巳波「6月です。『誕生日おめでとう、ナギ。残念だけど、来年はもう祝えないだろう』と言っていた」, 4話MOPパフォーマンス前、三月が「デビュー1周年の記念の日にMOPにエントリーできて嬉しいです」とコメントしていた。, IDOLiSH7は『NATSU☆しようぜ』というサマーソングでデビューする予定だった。結局、この曲は日向アキヒトに盗まれ、ほぼ同じ時期にTRIGGERのシングルとしてリリースされた。このことから、IDOLiSH7のデビュー日は夏であるとおおよそ見当がつく。7/7だったらアイナナらしくていいよね。, ただし20章のキャラクターたちがパーカーやジャケットなど、秋服を着ていることとは矛盾するが……それは一旦置いといて。, 今が6月だったとしたら「6月に会いました」ではなく「今月会いました」と言うだろうから6月は除外され、今は7月〜遅くとも9月?, 月雲了の家で流れていたテレビのニュースで、「秋を感じさせるラブソング特集」が組まれていた(15章5話)。, また、『Friends Day』時の百の「秋の夜長に、こたつを囲んでお届けします」というコーナー紹介から(18章3話)、, 『NATSU☆しようぜ』で夏にデビューする予定だったが、TRIGGERに曲を取られてしまったので予定がずれ込み、秋デビューになった?, 6章1話、「外の日差しが眩しいな。もう夏ですね。私たちの1周年ツアーもいよいよ始まります」という一織のセリフがあった。, 「もう夏ですね」と言うような時期は、まだ本格的な夏ではないが、暑くなり始めた頃、初夏あたりである。ふつう、日本で夏らしい暑さが始まるのは6月〜7月上旬くらい。, 巳波「あなたのせいで死に急いだ桜さんを、助けてくれるんでしょうね!?ナギ・ヴァルハルト・フォン・ノースメイア殿下!」, この「撮影です」っていうの、アイドル基本ルールその2でしたね。10章5話に出てきた。, 【TRIGGERを助けるために歌いたい陸 VS ファンのためだけに歌う天】の図式。, 天「取引みたいなことはやめなさい。ボクらはファンのために歌う。他に意味を持たせるべきじゃない。賭けなんてしないよ。遠くまで来ちゃったね。陸のおねだりが、陸の願いを叶えてあげることが好きだった。誰かを幸せにできることがとても嬉しいことだって、教えてくれたのは陸だった。だけど今のキミのやり方には添えない。『Friends Day』で、陸はファンのことを考えずにTRIGGERのことばかり考えてた。あの歓声を引き起こしたのは陸だ。だけどボクは陸の力を認めない」, 「何かを必死で訴えようとした時、やろうとした時、痛ましさを見せた時に、人々の感情を支配し引き寄せる陸の訴求力は、天が惜しみなくパフォーマンスや愛情を与えて、ファンの心を満たしていくのとは対極にあるものだ」, 楽に「亥清が『あいつは病気の弟を助けるためにあんたの養子になった』と言っていた。本当か?」と訊かれた九条は「ある意味ではね」と、否定しなかった。, 九条のセリフに言葉を足すとするなら「ある意味ではそうとも言えるが、天は陸のために犠牲になったのではなく、自分の意思で養子になった」という意味になる。, 九条が陸の治療費を肩代わりしていた事実を知った時に、陸は「隠し通してくれた両親と天のために、知らない振りを続ける」としていたからだ(15章3話)。, 陸「MOPで1位になってブラホワでも勝って、日本一になる。それでオレのコネでTRIGGERをテレビに出しまくってやる。オレはオレのやり方で勝って、二度と天にぃに文句は言わせない」, 天「ボクらも負けない。ボクのアイドル人生をかけて、全身全霊でキミのやり方を否定してみせる」, それに対してi7、特に陸は「オレのやり方を天に認めさせるため」に歌い、「ここにいるみんな(i7)と、一緒に歌っている自分が大好きだ」と考えている。, 『In the meantime』の歌詞に「一つになる気持ち良さは尋常じゃないぜ」という部分があった。, 初めて聞いた時は、天くんなんちゅうどエロいこと言うてんねん…て思ってたんだけど、MOPで回収されましたね。, 一方のi7は、6人が想いを込めながら歌うのに対し、ナギだけは「…………。」である。, パフォーマンス前のコメントで、大和が「オレたちが揉めてんのなんか知らないはずのファンに、全部見透かされてたような、あの目がずっと忘れられません」と言っていた。, 一つの生き物に見えるほど一体化したTRIGGERと、i7を抜けようと思っているナギがいるi7。, ナギ「今夜のリクの歌は最高でした。最高の思い出です。これからもみんなを支えてくださいね。ヤマトが教えてくれたのですが、日本の大字で六弥ナギの六は、リクの陸でした」, ナギは、「自分はi7を抜けるから、“七”瀬 “陸”、あなたが7と6を兼任しろ」と。そう言っている。, 3部はてっきりブラホワでZOOLと対決して終わるもんだと思ってたので、ここで終わってびっくり。ちょっとスッキリしなかったかな。, me_msc_uさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 2019年4月26日にアイナナストーリー4部の6~7章が公開されました!ネタバレとなりますが、詳しくご紹介します。, まず初めに…4部の6~7章では『ナギとナギ兄が一切登場しません』でした。簡単にまとめると、TRIGGERやZOOLなどの他グループのストーリーがメインとなります。, 前回の一織と陸のファンサの会話の続きで、陸の精神が不安定気味になっていました。一織は「これから伝説となっていくIDOLISH7のセンターとして歌ってほしい」と陸に要求しますが、陸は「いいよ。一織のためにスーパースターになってあげる。最後にはオレも消えちゃうけどね」と言い放ちます。, 光属性の陸が闇落ちします。天のような危うさと、伝説となって失踪したゼロのような末路を辿るのかとヒヤッとする一面です。, 4部から作曲に挑戦している壮五は、ついに最初の1曲が完成しレコード会社の人と打ち合わせに行きます。その新曲「Monologue Note」をクリアすることがストーリー開放条件となるのですが、かなりロック寄りで例えるなら…『ファンタジー系のバトルアニメのOP』みたいなカッコイイ感じの曲調です。, ですが、レコード会社の人からは「MEZZO」と雰囲気と離れているのでダメだと却下されてしまいます。MEZZOファンのためにMEZZOとかけ離れた曲を出さずにMEZZOらしさを守りたい、という想いと壮五の想いが反してしまいます。そして、壮五はMEZZOらしい曲に作り替えてRe:vale先輩に聴いてもらいます。, Re:valeの作曲をしている千は、「聴きやすく大衆受けを狙った、良いとこどりした薄っぺらい曲だ」と辛辣な意見を言い放ちます。壮五の意図を見透かしたような意見に驚き、作り替える前の原曲を聴いてもらったところ、壮五らしくていい曲だと褒められます。素直な環とRe:vale先輩から意見をもらい、壮五は自分らしい作曲をしていくことを前向きに考えるようになります。, 壮五がMEZZOやIDOLISH7の作曲をするようになる→桜春樹が作曲した曲のストックがなくなっても大丈夫→桜春樹の死亡フラグ?, と悪い方に推測してしまいます。ナギや巳波にとって大事な、偉大な作曲家である桜春樹の容態が完治して再び最前線で活躍することは難しいのかな…と勝手に思ってしまいます。一方で、今までのアイナナのストーリーでは誘拐や自殺の偽装に巻き込まれながらも『誰一人死んでいない』ということが唯一の希望です。壮五が作曲している部分を見ると桜春樹が心配になるので、無事で生きていてほしいです。, TRIGGERは水面下で過去の大作「三日月狼」という、大和パパが主演を務めた人気作のリメイク作品の主役3役をTRIGGER3人で獲得しようとオーディションを受けます。アイドルが役者のオーディションを受けるという、畑違いのことで緊張している様子が描かれます。, この「三日月狼」がノースメイアに行くIDOLISH7において重要な作品となっており、今後どのようにTRIGGERとIDOLISH7、Re:valeが関わってくるのか注目されます。, 大和パパは大御所俳優「千葉志津雄」で複雑な家庭環境から、親子仲がこじれていました。少し前に大和の心境の変化で、和解しつつありました。, 4部でノースメイアにいる王子ナギと接触するために、接点のある唯一のキーマンが大和パパでした。, 目的はナギと会うためにノースメイア国王の友人と接点を持つためです。その国王友人は日本映画ファンで大和パパが出演した「三日月狼」が好き、という情報から大和は勇気を出して大和パパにその国王友人との接点を作ってもらうために頼みに行きました。, ぎこちないながらも、子どもを思う親の気持ちや、親子水入らずで仕事の話などをします。大和パパは息子思いで頼み事をすんなり聞いてくれました。, 4部始まって以降、ずっとケンカが冷戦状態だったZOOL。理由は桜春樹の容態が気になる巳波に、デンマークのロックフェス出場の後にノースメイアに行くことを提案したことが原因でした。ZOOLは個人の目的と月雲社長と利害が一致したというだけで結成されているため、メンバー間の仲はドライで、巳波の個人的な事情に踏み込んだのがきっかけです。ZOOLの良心であるトウマが仲を取り持とうとヤキモキしていました。, 今回はデンマークのロックフェスに向けてインタビューを受けている最中に、ケンカがヒートアップしてしまいます。, いつも仲を取り持とうとするトウマに対し、主にケンカしていた虎於と巳波が「誰かと歌えれば誰でもいいくせに」とトウマが前のバンドを解散した過去について突っかかりました。, これまでZOOLを組んできて感じていた空虚さを指摘し、「ZOOLとして本気になってほしい」と言います。, ・周りの期待通りに頑張っても相応の評価がされなかったからって真剣にならず、世の中を斜めに見てプライドを保つ方が楽だ。, ・せっかく出会ったんだから、もう一度自分を好きになるためにも剣な時間をお前らと過ごしたい。, 先に陸・環・壮五・万里の4人でノースメイアに到着しますが、寒い環境で陸の体調が思わしくありません。そんな不安も抱えながら、ノースメイアにで仕事をしつつナギと会うというハードスケジュールが始まります。, ナギが1度も登場しませんでしたが、徐々にナギに近づいているような…そんな感じの6~7章でした!ZOOLもノースメイアに行くことになり、IDOLISH7×ZOOLで何とかなるんじゃないかな~と思ったり、これからの展開がワクワクするストーリーでした。細かいニュアンスは伝わりにくいかと思いますので、ぜひ本編を読むことをおすすめします。, アイナナストーリー4部(1~3章)配信!それぞれの愛があふれてとても苦しい…(ネタバレ注意).

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