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トゥデイ mtrec グレード 4

ビートECU+ハルテックフルコン制御 シンクロ4~5交換 車両型式:JW2 丹羽レーシング車高調 ホンダの歴史、特にその初期は軽自動車とスポーツカーにあったと言っても過言ではなく、S500からS800までのスポーツカーとT360に始まる軽トラが主力でした。 初代シビックに注力するた、1974年に一旦軽乗用車から撤退しますが、その後も若手中心に闇プロジェクトで新型軽自動車開発が進められていたのです。 それが形になったところで正式プロジェクトとなり、1980年代に軽乗用車に再参入することとなりますが、ライ … その後はサザンサーキット(宮城県柴田郡村田町)を拠点に、主にオーガナイザー(主催者)側の立場からモータースポーツに関わっていました。, サイトでは見られない編集部裏話や、月に一度のメルマガ限定豪華プレゼントももらえるかも!?, [PR] 欲しいパーツがきっとある!日本最大級のカスタムパーツ通販サイトはこちらから!. ダイレクトイグニッション化 )が採用される。, 前後バンパーが樹脂色そのままの黒というのは一つ上のグレードMと同じだけど、ボディカラーが5色用意されていたMに対してFは赤と白の二者択一という潔さ。また、それで車両本体価格をいくら抑えられるのか分からないが、ボディサイドの車名ステッカーも省略されている。, 前後バンパーやドアノブと同じく、黒い樹脂色のままとされたドアミラー。当然ながら電動機能などは装備されず、ミラー面の角度調整も格納も手動式となる。というか、全幅が狭いためにミラーをたたむ必要がないかもしれない。, さらに、表皮素材を塩ビとしたシートやリヤデフォッガーレスなど、コストダウンの徹底ぶりには目を見張るものがある。ちなみに、Fに用意されたミッションは4速MTと3速MTだ。ダッシュボードは、フロントウインドウまでの奥行きが取られ、この時代のホンダ車らしく低くセットされている。フロアからダイレクトに突き出したシフトレバーが男らしい。, 運転席に収まってまず感じたのは全幅の狭さ。数値上は現行の軽カーに対してマイナス80mmだが、感覚的にはそれ以上コンパクトな印象を受ける。上半身をちょっと左に傾けて手を伸ばせば、余裕で助手席側ウインドウレギュレーターに手が届くから、これならパワーウインドウいらずだ。, メーターパネルもシンプル。タコメーターレスで、スピードメーターの内側に1~3速の守備範囲が目安として記される。, グレードに関わらずヒーターが標準装備でエアコンはオプション設定。廉価グレードFはオーディオレスが標準だが、純正オプションのデジタル時計付きAM電子チューナーが装着されていた。スピーカー一体型というのが渋すぎる。, ワンアームタイプのヘッドレストを持った前席は中間グレード以下に採用。ガムテープでの補修は、素材が塩化ビニルだからこそ為せる技だ。, 開口部が大きいリヤゲート。一体型の後席背もたれを前倒しするとラゲッジスペースを拡大できる。フロアはフラットでホイールハウスの張り出しも小さいから、積載性能は意外なほど高い。, 36ps/4.5kgmというエンジンスペックが何とも心許なかったが、予想してたほどの非力感はナシ。車重がたった580kgしかないこともあって、むしろゼロ発進から軽快に加速してくれるし、低い重心と長いホイールベースによって軽カーとは思えない安定感も見せる。こりゃデビュー当時、相当に画期的なモデルだったに違いない。, 軽ボンバンなのに、単なる商用車ではなく実は走りも楽しい。試乗したトゥデイから伝わってきたのは、今時のホンダ車には望めそうもない“遊び心”だった。, ■SPECIFICATIONS 社外バンパー、タワーバー 最高出力:36ps/6500rpm Qf; シーズンL; シーズン; QXi; ホンダ 1990年3月発売モデル トゥデイ グレード一覧. !)。いろいろなターボチャージャーを試してきたが、いまはR34スカイラインGT-Rのターボチャージャーに落ち着いたという。「ベースが軽四ですから、壊れたら新しく部品を仲間につくってもらって強化して……を、ずっと繰り返していますね」。エンジンルームもドレスアップカーかと思うぐらいに超ピカピカ。, 一方の2号機は1号機が初代なら2代目となるJA4型式のトゥデイ(Xi/1993年式)がベース。オーナーは岡山県に住む平木祐一さん。クルマの解体業に従事する平木さんは、もともと無類のカーマニア。フルエアロを組んだ80スープラも所有していて、それのエンジンを載せ替えるときに友人の紹介でホンダオート岡山に相談したのが近藤さんとの出会い。, 「いまにはないボディフォルムが好きで、近藤さんに出会う前から、トゥデイはイジっていました。元々はウチのオカンが乗ってたんですよ。でもドレスアップ系です。車歴的にはトゥデイを10台は乗り継いでいます。いまもそうなんですが、鈑金以外はすべて自分でやってます」。, その時点ではサーキットやレースにはあまり興味のなかった平木さんを、ホンダオート岡山販売の近藤さんが無理やり誘ったのがすべてのはじまり。レースデビューの結果は最下位で、しかもエンジンが壊れたとか。, 「いま思えば、すべて近藤さんの策略だったのではと疑ってます。壊れたエンジンを近藤さんに教えてもらいながら自分で修理しました。いろいろと助けてもらっていますし、尊敬はしていますが、教えてくれるだけで何もやってくれないので、近藤さんとボクは“同じ穴のムジナ”だと思ってます(笑)。そこからレースに出まくって、着々と順位を上げて、いまではNAで敵なしになりました! 車両重量:580kg 等などのカスタムが行なわれた700ccエンジンを ホンダ トゥデイ Rsの中古車情報・中古車検索。44万台以上の物件から、ホンダ トゥデイ Rsの中古車がすぐに探せます。無料で電話問い合わせも可能。ホンダ トゥデイ Rsの中古車両、クルマを探すならNTTレゾナントが運営するgoo - 中古車 !」。, 2号機はターボではなくNAのまま。E07AエンジンはPGM-FI(プログラムド フューエル インジェクション)といって電子制御式のインジェクションがMTRECと並ぶ売り。なのだが、平木さんのトゥデイはなんとキャブレター化。エンジン内部はホンダオート岡山スペシャルに仕立てて、自作したインマニに、スズキGSX-RヨシムラTMRキャブレター(バイク用)を装着。駆動系にはOS技研のクラッチ、ATS製のLSDなど岡山とゆかりのあるブランドをチョイスしているのも面白い。, ふと何でトゥデイをキャブ化するまでイジっているのか、を聞いてみたら「愚問ですよ」「ロマンです(笑)」と一蹴。, 表現こそ極端かもしれないが、インジェクターからキャブにしたのは、電子やCPUへの平木さんならではの反骨心。数字の羅列では得られないロマンがそこにはあるからだ。結果として仮にセッティングがバチッと決まっても、インジェクターのときよりパワーはダウンしているかもしれない。だとしても「そんなに甘くはなかった」という事実も含め、それが平木流のトゥデイと付き合う“悪ノリ”の美学。これこそホンダオート岡山2号機を名乗る矜持である。, 平木さんの2号機、フロントだけに装備されていたエアジャッキをリアにもつけるという悪ノリを追加。車体をジャッキアップする際、“プシュ~”とやれば数秒で一気に上るアレだ。「これで、フロントもリアも完全にジャッキアップするようになりました」。, さらなるアップデートは後付メーターの充実。いまとなっては新品では手に入らない“デフィリンクディスプレイ”をインストール。「ネットオークションにて高値で取引されているものを入手しました。歳をとると、走行中は針のメーターがよく見えなくて……(笑)」。, ちなみに平木さん、「解体魂」というチャンネルで動画を公開しているそう。岡山国際や中山サーキットでシビックやインテグラを追いまわし、道を譲らせるシーンが見られるという。車載カメラに映る、スーパーGTマシンのようなコクピットもぜひご覧いただきたい。, TAG: E07A MTREC, JA1, JA4, トゥデイ, ホンダ, ホンダ トゥデイ, ホンダオート岡山販売, 岡山国際サーキット, 「ウレタン注入」「湾岸ウイング」「バネカット」! 消えた90年代の走り屋「ド定番」カスタム6選, 走り派の定番カスタム「社外バケットシート」! じつは街乗りドライバーにも超オススメだった, アルヴェル乗りが抱える「ディスプレイオーディオ」の「悩み」! 「大画面化」と「後付けカメラ装着」を実現する方法とは, アゲ系アルトにエッセのフィアット化! やり過ぎだけど面白い最新「軽ハッチ」カスタムの世界, 旧車イジメ状態の日本で「ホンダ」は表彰もの! ビートの再販パーツ109点という奇跡が起きたワケ, なんと「自民党」も参戦! 軽自動車だらけの10時間耐久レース「K4GP」衝撃の中身, 64馬力で規制せざるを得なかった! 衝撃パワー競争の果てに誕生したスズキの最強軽とは?, アクセル全開なのに追い越せない! 軽四オーナーが悩む「モタモタ感」が数万円で解消できた. MTRECファイナル ホンダ トゥデイ(1996年モデル)のカタログ。ホンダ トゥデイの車を買う前に、グレードごとの価格、燃費、スペックをチェック。ホンダ トゥデイの情報ならNTTレゾナントが運営するgoo - 自動車 トゥデイ(ホンダ)の中古車を60台掲載中。トゥデイの中古車検索や中古車販売などの中古車情報なら「カーセンサーnet」!リクルートが運営する中古車情報のサイトです。トゥデイの中古車が様々な条件で検索可能。あなたの車選びをサポートします。 ホンダ トゥデイ(1996年モデル)のカタログ。ホンダ トゥデイの車を買う前に、グレードごとの価格、燃費、スペックをチェック。ホンダ トゥデイの情報ならNTTレゾナントが運営するgoo - 自動車 ポルシェやフェラーリ「に」ではない、「が」である。しかも相手は軽自動車のホンダ トゥデイ。岡山国際サーキットに姿を現す「ホンダオート岡山販売」のモンスター軽自動車は、動画配信サイトで紹介されるやいなや、あっという間に全国区に。今回はその2台の秘密に迫っていく。 すり合わせ、消耗品交換 Copyright(C) 2020 Goo-net All right reserved. ホンダ トゥデイの整備に関する情報なら「みんカラ」。トゥデイに装着できるパーツの取り付け方法やメンテナンス情報が満載。整備手帳投稿数360万件突破!ホンダ トゥデイの整備に関することは日本最大級のクルマ情報サイト「みんカラ」 × ホンダ トゥデイアソシエ Xi MTREC PGM-FI (なし) 100,000円 79,000km 1995年 岐阜. おしゃれなスタイリングと軽快な走りを持った軽自動車トゥデイ(TODAY)。今回リアスタイルを一新、親しみやすく実用性の高いデザインにマイナーチェンジした。今までの独立トランクとした2ドアと4ドアは、それぞれ大きな開口部となるハッチゲートバックドアを持ち、3ドアと5ドアとなった。3ドアタイプは、上から「Rs」、「Gs」、「Ls」と4WDの「Qs」でsがつく。同じく5ドアタイプは、上から「Tf」、「Gf」、「Lf」と4WDの「Qf」でfがつくバリエーション。5速マニュアルと3速ATの設定。運転席用SRSエアバッグシステムは、全タイプ(セットオプション装着車を除く)に4万円高で装着可能。3ドア「Rs」は、スポーティグレード。直列3気筒12バルブエンジン(E07A型)で、MTREC(Multi Throttle Responsive Engine Contrel)と呼ぶツインマップ燃料噴射制御&各気筒独立スロットル機構をもち、最高出力58PSを発揮する。3ドアは1996年2月より、5ドアは3月より発売。. 搭載して、さらにハルテックECUにてフルコン制御 オイルポンプ増量、 JA4型ホンダ・トゥデイにビート用E07A型MTEC改700ccエンジンを搭載してハルテックにてフルコン制御仕上げした国内中古車を紹介させて頂きます。 ビート流用MTREC仕様E07A改700ccエンジン搭載!HALTECHフルコン制御!JA4型ホンダ・トゥデイの国内中古車を掲載. トランスミッション:4速MT 排気量:547cc 圧縮比:9.8:1 また、後部座席を倒…, 姉が所有している車で、実家(栃木)に帰省した時に運転させてもらいました。田舎ではありますが、1車線のみの道路も結構あるので、こういうコンパクトで小回りの利く車は便利で使い勝手が良いと思います。大きい車だと、対向車とすれ違…, 「ID車両」は、検査協会などクルマの検査のプロによって厳しいチェックを受け、車両状態を開示している中古車の総称です。クルマの状態がひと目でわかるため、安心してご検討いただけます。, 自動車メーカー直系の自動車販売店、もしくは自動車メーカーと契約を結んだ販売店のことをさします。. サンルーフ・ポシェット; サンルーフ・ポシェット; ホンダ 1990年4月発売モデル トゥデイ グレード一覧. 2層ラジエーター, 「駆動」 Automotive media that supports your car's interest from the user's perspective, TAG: E07A MTREC, JA1, JA4, トゥデイ, ホンダ, ホンダ トゥデイ, ホンダオート岡山販売, 岡山国際サーキット, 動画サイトやSNSで定期的にバズる「ホンダオート岡山販売」の2台のトゥデイ。鮮やかなアリスグリーンと角目が特徴の1号機と、黒いボディカラーの丸目の2号機。軽自動車がトンデモなく格上のスーパーカーやスポーツカーをブチ抜くシーンは、いまや世界中のクルマファン、レースファンを虜にしている。, その姿は動画を見れば一目瞭然だが、2台のトゥデイがなぜ生まれ、どうして速いのか? 他ではあまり知ることができないその歴史や背景、オーナーたちの人となりを紹介していく。, 1971年に中山サーキットがオープンし、1983年には備北ハイランドサーキットが完成。さらに1990年、TIサーキット英田(現在は岡山国際サーキット)ができた。これら3つのサーキット周辺には戸田レーシングやOS技研、ATSなど、レースシーンには欠かせない「超」がつくほどの有名企業がたくさん密集している。これが『岡山』という場所だ。, 中山サーキット全盛期の1980年代ごろには「NCHKグランプリ」といって、西日本の走り屋たちがこぞって参戦した伝説のレースも開催された。シビックやレビン/トレノ2(AE86)などが入り乱れる「テンロククラス」の壮絶なバトルはいまでも語り継がれるほど。, TIサーキットの完成以降、中山から英田にメインステージが移行したのはやむを得ないところ。ただこれを機に寂しくなると思いきや、その流れを逆手に取り、国内初といわれる軽四耐久レースが備北ハイランドサーキットで開催、続いて中山サーキットでも軽四耐久が始まった。岡山という場所はじつに熱い。, 同じエリアで開催された2つの軽四耐久だが、性格は分かれた。備北は比較的入門向きなテイストを目指したのに対して、中山はその歴史が物語るように、ガチ以上の超ガチンコ耐久へと発展。マシンはフルチューン、タイヤはセミレーシング(Sタイヤ)。プロフェッショナルなレースとなんら変わらないほど、何もかもマジ。中山は、耐久レースなのにスタートからゴールまで全開。純粋に速いマシン、強いチームだけが勝つ軽四耐久に大勢が引き込まれていった。, そこで人気を二分していた車両が、当時のアルトワークスとトゥデイ。ホンダオート岡山のトゥデイも代表の近藤さんが古くから中山軽四耐久に参戦し、中山はもちろん備北でも優勝を経験。近藤さんとはそう、あのポルシェよりも速いトゥデイ1号機のオーナーであり、ドライバーでもある近藤智(さとし)さん、その人だ。, 当然ながらトゥデイも始めから今のように速くはなかった。軽四耐久レースを通じて、近藤さんたちの手によりアップデートが繰り返されてきた背景は当然無視できない。このように岡山の全開&ガチ軽四耐久レースを出自に、セミレーシングタイヤを履く激速トゥデイ文化が地元岡山をはじめ、九州や関西あたりにまで根付き、いまへとつながっていくのだ。, 激速トゥデイ文化を分かりやすく「西日本」からの目線で辿ってきたが、もちろん「東日本」もとい「全国」に、軽四耐久におけるトゥデイの強さは浸透している。だが、西に言えることは、エコランではなく“常に全開”という独自の進化を遂げてきた違いがある。ホンダオート岡山トゥデイの速さの(いい意味での)元凶(! ATS製LSD(1.5WAY) フルバケと追加メーターは取り外し エンジン型式:E05A 普通ならここまででもかなりスゴイ。しかし、ここから先がまだある。それが、ホンダオート岡山トゥデイの1号機&2号機。軽四耐久からのノウハウをすべて注ぎ込み、1号機はターボ化、2号機はNAのまま、岡山国際サーキットでスーパーカーや普通車を追いまわすことが次のターゲットとなった。, 「軽四耐久の延長で続けている感じですね。いろいろとやっていったら楽しくなってしまって……」とはホンダオート岡山販売の近藤代表。アリスグリーンのホンダオート岡山トゥデイ1号機は同社のデモカーであり当時(いまでも?)の耐久仲間を巻き込んでの趣味車。化粧プレートにある“FLAT TOP”の文字は、仲間と一緒に歩んできた象徴。, ホンダオート岡山トゥデイ1号機のベースになっているのはJW3型と呼ばれている角目のトゥデイ(カラフルポシェット/1990年式)。知らない人なら一見しただけでは「ただの量産グレードのお買い物グルマにしか見えない」のも近藤代表のコダワリ。, 動画サイトで有名になってからは、県外や海外からもトゥデイを見せてほしいと店舗にいろいろな人が訪れるようになり、「僕自身はインターネットも動画のこともよく分からないので、こんなことになるなんて(笑)」と本人も驚きを隠せない様子。, きっかけは岡山国際サーキットで開催された、とある媒体がらみの無差別級バトルロワイヤルスプリントレースに出場したこと。そこでポルシェやフェラーリを追いまわすトゥデイが一気に話題になったのだ。レースカーにありがちなステッカーも貼っていなく、小さくて可愛いルックスがそれに拍車をかけた。, ちなみに現在の仕様だが、ピークパワーは推定約250馬力(! そのmtrecを搭載したja4トゥデイ、あるいは載せ換えたさらに軽量のja2トゥデイの速さたるや想像を絶します。筆者も日本最大の軽自動車レース「k4gp」で遭遇しましたが、バックミラーにトゥデイが写るやみるみるその姿が大きくなり、そのままの勢いで「スパーン!」と抜かれて唖然としました。 軽量フライホイール, 「マネージメント」 モーターズは、クルマ・バイク・モータースポーツ好きを応援する、モーターライフ情報メディアです。, ホンダの歴史、特にその初期は軽自動車とスポーツカーにあったと言っても過言ではなく、S500からS800までのスポーツカーとT360に始まる軽トラが主力でした。, 初代シビックに注力するた、1974年に一旦軽乗用車から撤退しますが、その後も若手中心に闇プロジェクトで新型軽自動車開発が進められていたのです。, それが形になったところで正式プロジェクトとなり、1980年代に軽乗用車に再参入することとなりますが、ライバル他社は強い懸念を示しました。, デビュー当時、あまりに画期的な高性能軽自動車だったホンダ N360に対抗すべく、あまりに過激な第1次軽自動車パワーウォーズ勃発という過去があったからです。, 結局、ホンダとは関係無くターボ時代の第2次軽自動車パワーウォーズは勃発してしまいますが、ホンダはそこに加わることなく、軽トラ用の2気筒SOHCエンジンを積んだトゥデイを1985年に発売したのです。, このトゥデイは、「スポーティな軽自動車をどうしても作りたい」と情熱的な若手がコッソリ作った驚くべき性能を誇る車だったのです。, トゥデイが登場した当時のコンパクトカーや軽自動車は、「トールボーイスタイル」と呼ばれ、ルーフが高く頭上空間に余裕のある車が主流でした。, その先鞭をつけたのはほかならぬホンダの初代シティで、以後軽自動車でダイハツ ミラやスズキ アルトが追随しています。, しかし、1985年登場のトゥデイはミラやアルトより80mm以上低いルーフに、4隅ギリギリにタイヤを配置したロングイールベース&ショートオーバーハングスタイルで登場。, 見た目には狭く快適性に劣るように思えましたが、実際はエンジンルームをミニマムに、キャビン長をマキシマムにとる「M・M思想」(Man-Maximum・Mecha-Minimum)で開発され、キャビンスペース、特に十分な足元空間を確保していたのです。, この優れたパッケージングは、ロングホイールベースによる直進安定性や低い重心によるコーナリング性能にも優れ、実用性と走りを高次元で両立させていたのです。, となれば、いくら貧弱なエンジンでもキビキビ走るトゥデイの走りが楽しくないわけがありません。, 翌年デビューした2代目シティ(GA1 /2)が全く同じレイアウトとなっており、ジムカーナ競技で無敵の強さを誇ったことからも、その走りの良さは証明されました。, ターボエンジンこそ搭載しなかったものの、軽量低重心のトゥデイは新型の3気筒12バルブエンジンの搭載や、電子制御燃料噴射(PGM-FI)化によって、NA(自然吸気)エンジンながら走りを求めるユーザーから着実に評価を上げていきました。, 確かにライバルに比べて積載性は劣ったものの、ホンダのスポーツイメージが幸いしたのです。, そして、1990年に軽規格変更で660cc化されると、1988年に初期の丸目から角目に変更されていたヘッドライトなど見た目も含め、「シビックやシティの軽自動車版」になっており、既に軽自動車レースでは頭角を現していました。, 中古車相場:19.8~28万円(2017年6月現在・ただし42馬力のポシェット、AT車のみ), 1993年にトゥデイは2代目JA4(4WDはJA5)にモデルチェンジしますが、ここでトゥデイにとっては「最大の商業的失敗」であり、「最高の軽スポーツ」となる重要な変更が盛り込まれたのです。, しかし、「ほとんどの軽自動車ユーザーは手荷物程度しか載せない」というマーケティングから採用された独立トランクですが、実用性を求めるユーザーからは「いざという時かさばる荷物が載らない」と、突き放される結果に。, これにより大不人気車となって販売は低迷、1996年のマイナーチェンジで通常のリヤハッチバック形式に戻りますが、商業的には失敗作として終わってしまいます。, ところが、この独立トランクのおかげで開口部が小さく、剛性が高まったボディは走りにはうってつけだったのです。, しかもビートと同じツインマップ燃料噴射制御&3連スロットル「MTREC」を搭載した高回転高出力型エンジンが、トゥデイにもラインナップされていました。, ビート用の64馬力エンジンから実用回転域を重視して58馬力へデチューンされたとはいえ、ビートより80kgも軽量だったJA4トゥデイはNAのFF軽自動車として最速マシンになっったのです。, トゥデイは全モデルが軽自動車イベントで活躍しましたが、中でも660cc化されたJA2以降のモデルはクラスを超えた活躍を見せたのです。, 2気筒550ccのアクティ用EHエンジンを搭載した丸目の初期型は、パワーこそありませんでしたが、軽さと低重心を武器に軽快なコーナリングから軽自動車のサーキット走行会でも非凡なところを見せていました。, しかし本領発揮となったのは3気筒550ccのE05Aを搭載してからで、軽自動車レースの550ccクラスではE07AからMTRECを移植したマシンが活躍。, 660ccとなったJA2でもMTREC版E07Aを搭載したマシンがJA4より上位に来ることすらありました。, Youtube動画でエリーゼやポルシェなどスーパーカーをぶっちぎって有名になったホンダオート岡山販売のトゥデイも、JA2のE07Aターボチューン(250馬力)でした。, 前述のように、1993年にモデルチェンジしてから1996年のマイナーチェンジまで独立トランクだった2代目トゥデイ。, そのFF版JA4の中でもさらにMTREC版E07A搭載モデルで2ドアの「Xi」は、最強モデルとして引く手あまたで、程度の良いモデルは入手困難となっています。, また、2ドア車が入手困難なため、4ドア車や3 / 5ドア車で妥協するケースも見られます。, K4GPでは長年の活躍で熟成されていることから、このモデルを選ぶ段階で相当本気なチームと判断することができます。, ターボ車顔負けの速さを見せていて、今でもNA・FFの軽自動車では、「MTRECトゥデイに勝てるかどうか」というひとつのベンチマークになっていることは間違いありません。, 意外なことにジムカーナではJAFに競技車として登録されておらず、2003年に1,000cc未満のマシンで戦われるN1クラスが創設された時、トヨタSCP10ヴィッツに勝てるマシンと言われながらも、全日本戦などに参戦することはありませんでした。, しかし、JAF登録車両である必要の無い競技会では当然のごとく活躍しており、JMRC西日本フェスティバルのN1クラスで優勝した実績も。, 現在は参加クラスが事実上無いこともあって大きな競技会で活躍することは無くなりましたが、今でも軽自動車クラスなどでは、JA2やJA4が元気に走っています。, ライバル他社のように派手な販売合戦に加わることは無かったものの、一時期軽乗用車から撤退していた時期に「スポーティな軽自動車を作りたかった」と闇プロジェクトで開発していた若い技術者たちの夢は、見事に果たされたことになります。, もう中古車でもほとんど手に入らなくなってきた今、「またもホンダがやってくれた!」と言われるような、こうした楽しい軽自動車をいつかまた作ってくれたら…と思うのですが、ホンダさん、N-ONEの次期モデルあたりでひとつ、どうでしょう?, 軽自動車だから軽油?レース専用から普通のガソリンまで、燃料の正しい知識を身に付けよう!, 気になった方は、Motorz記事「メールマガジン「MotorzNews」はじめました。」をお読みいただくか、以下のフォームからご登録をお願いします!, ダイハツ党で、かつてはジムカーナドライバーとしてダイハツチャレンジカップを中心に、全日本ジムカーナにもスポット参戦で出場。

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