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deepl api 日本 6

Rstudio (2), お問い合わせはメールフォームにて受け付けております。 'CNET', 'ZDNet' 'TechRepublic' and 'CNET News.com' are trademarks of A Red Ventures Company. DeepL翻訳に日本語が仲間入りして以降、日本のユーザー数は驚くほどの勢いで増えています。そこで私たちは、有料版のDeepL Proを日本でも使っていただけるように、優先して準備を進めてきました。そしてついに今日、準備が整ったことをお知らせします。 R (8)  正規分布 (3)  DeepL Proには「個人向け」「チーム向け」「開発者向け」と3つのタイプがありますが、DeepL APIが利用できるのは一番右の「開発者向け」です。, DeepL APIの料金体系は、現在の基本料金は月々¥630です。翻訳済みの文字数は、1,000,000文字につき ¥2,500で課金されます。1か月に翻訳できる文字数の上限は10,000,000で、料金の上限額は¥25,630( = ¥630 + ¥25,000)です。, APIのドキュメントはこちらにまとまっています。シンプルな構造のURLを作って投げるだけなので、とても使いやすい設計になっていると思います。, JSONで結果が返ってくるので、翻訳された文と取り出すには以下のように書けばよいです。. All rights reserved. Copyright © 2020 deepblue All Rights Reserved. scikit-learn (3)  、文字数制限なしの翻訳、API機能など、様々なメリットをご享受いただけます。また、日本円でご購入いただけるように、価格は円建てでご用意しています。, 今後もDeepL Proのサービス対象エリアを順次拡大していき、さらに多くの国や通貨でご利用いただけるように準備を進めていく予定です。, アカウントを持っていない場合はこちら, ページが更新されています。再度読み込んでください。. ASEANで活躍!商品配送のコストと時間を削減できる「ECロジスティクス」 ... 【6位】 デジタルサイネージとは?今さら聞けない基礎構成から導入メリットまで徹底解説, 【9位】 話題の無人AI決済店舗『TOUCH TO GO』を高輪ゲートウェイ駅で体験してみた!. 確率分布 (4)  No reproduction or republication without written permission. MCMC (6)  git push時のerror: src refspec master does not match anyについて. ・毎月翻訳できる文書数が5件, Advanced ・Starter:1200円 Copyright (c) A Red Ventures Company. このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。, 水質判定AI「DeepLiquid」のAnyTech、プラント大手のJFEエンジニアリング傘下に, 「顧客の今」がなぜビジネスに貢献するのか - HBR調査で見る「リアルタイムアナリティクス」の効果, 自社の働き方改革の取り組みに効果を感じている企業は「2割」の衝撃!調査から明らかになった課題とは, 「ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ」開封の儀--現代の技術で懐かしさ甦る, 「米は力だ」「稲を育てて強くなる」--和風アクションRPG「天穂のサクナヒメ」が発売, Facebook、「Messenger」と「Instagram」でメッセージが自動消滅するモードを導入, SIE、次世代ゲーム機「PlayStation 5」を発売--神田明神をライトアップ, 急須を使わずおいしいお茶を--IoTで入れ方を最適化する「Teploティーポット」CEOインタビュー, コロナ禍でも本質は「何も変わっていない」--西口一希氏に聞くマーケティングにいま必要なこと, メンターは世界中のGoogle社員--日本チームのトップに聞くGoogle流スタートアップ支援, ユニリーバ・ジャパンの新たな副業人材募集「WAAP」の発起人に聞く--求める「PC人材」とは?, パナソニック、社長交代で会見---津賀氏「楠見さんは現場に密着するねちっこさがある」, 課金か、それとも乗り換えか--「Googleフォト」の無制限アップロード終了で考えられる選択肢. この記事ではDeepL API()を使って日本語を翻訳を試してみたいと思います。最近DeepLの翻訳の精度が良いと話題になっていましたが、これまでAPIの利用は日本語には対応してきませんでした。 ところがDeepL社の2020月6月16日のプレスリリースで日本語対応したとの発表がありました。 We currently have 3 employees and 9 interns working on a problem that can be solved using statistics and machine learning. 自然言語処理 (4)  Impress Corporation. なお、既存のウェブサイトにAPI(JSONベースのREST API)を埋め込めるDeepL APIプランもある。こちらは月払いのみで、基本料金の630円+従量課金となる。具体的には、翻訳済みの100万文字につき2500円。, 同社は、欧米言語とは文法がまったく異なる日本語翻訳について「ここ10年間でアーキテクチャのトレーニング用に高品質の対訳テキストを収集し、良い文章や構文の複雑な文章などを大量に使ってアルゴリズムをトレーニングしてきたことで、日本語の文章法に則った訳出が実現できました」とのこと。, 法律や医学など専門用語を含む文章の翻訳については「トレーニング用のテキストは、法律や医学など幅広い分野から大量に抽出しています。そのためさまざまな文脈や文章のタイプに応じて適切に訳し分けることができます」と同社。詳細は非公開ながらも、今後も対応言語を増やしていくという。目標は、地球上に存在するすべての言語に対応すること。, DeepL自体は、2017年8月にTechCrunchが取り上げた際にも高い評価を付けている(未訳記事)。DeepL調べによる翻訳精度は以下のとおり。, なお、DeepLと同様に日本語の翻訳精度の高さで評判の機械翻訳としては「みらい翻訳」もある。, 【2020.06.16 13:00追記】有料プランの開始後も、翻訳文字制限のある無料版も引き続き使える。, 関連記事:両義的な文の機械翻訳で正しい訳語をガイドするGoogleのTransformerシステム. (2020年6月17日 Engadget日本版「Google翻訳より自然な文章の「DeepL」が日本語有料版を展開、月額1200円から利用可」より転載しました。 【関連記事】 フルスクラッチ (3)  ・オンライン翻訳の文字数制限なし DeepL Proの全プランは、日本からご登録・ご利用いただけるようになりました。DeepL Proでは、データ保護、文字数制限なしの翻訳、API機能など、様々なメリットをご享受いただけます。 ベイズ統計 (9)  !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)? ・データの機密性確保(翻訳テキストの自動消去) This is really bad」になってしまった。, 同社にはLinguee検索エンジンの開発から培った強力な文脈推測のアルゴリズムがある。DeepLが話題の流れを把握しながら自然な翻訳文を引き当てられる強さの核心は、どうやらここにも深く結び付いているようだ。, 反面、単発のフレーズや単語単位での翻訳精度にはGoogle翻訳など他社のサービスと比べて大きな差は感じられない。従って、音声入力によるリアルタイム通訳アプリ等に組み込まれた場合、今のままではDeepLの真価が十分に発揮できない可能性もある。あるいは話者が区切りの良いところまで話を続けてから、音声からのテキスト変換により貯めた文書単位で翻訳をかけて答えを返す音声対応の「逐次通訳」アプリならば即戦力になるかもしれない。, 今回協力を仰いだデュプイ氏は、「外国人には漢字と平仮名、片仮名が入り交じる日本語を“読む”ことが困難と訴える人も多い。Google翻訳のカメラ入力はとても便利な機能だと思う。将来、DeepLの翻訳エンジンをカメラとつなぎ合わせて使いやすいインターフェースにまとめ上げたデバイスが誕生すればぜひほしいと思う」と語ってくれた。, 今後DeepLの知名度が上がるほど、より深く高度に同社のAI翻訳エンジンを組み込んだスマホやワイヤレスイヤフォン、眼鏡型ウェアラブルデバイスなどの登場にも期待を寄せる声が高まりそうだ。, Google翻訳を超えた? 新しい翻訳サービス「DeepL」がその精度の高さで話題に, 自然な翻訳の「DeepL」に有料のProサービス。文字数制限なしで月1,200円~. DeepLのAPIではHTMLに埋め込まれている自然言語の部分だけ翻訳する機能もあるのですが、今回は試せなかったので気になる方はAPIのドキュメントのこの部分を読んで頂けるとよいと思います。 Editorial items appearing in 'CNET Japan' that were originally published in the US Edition of 'CNET', 'ZDNet', 'TechRepublic', and 'CNET News.com' are the copyright properties of A Red Ventures Company. No reproduction or republication (企業URL:https://www.eastback.co.jp/), 本サイトを運営しております株式会社WillSmartは事業立ち上げから企画・ソフト、ハードを組み合わせたソリューションの開発・運用サポートを提供しております。記事の内容や関連する事柄についてお聞きしたいこと、ご意見がありましたら、お気軽にお問い合わせください。, メルマガでは、定期的(月に2度)にコンテンツの更新状況をお伝えする予定です。ご興味のある方は以下よりご登録ください。. ・Ultimate:7500円, Starter LifeLangでは、翻訳エンジンとしてGoogle翻訳を使用していますが、DeepL翻訳を加えることで、より利便性が上がるのではと考えました。その時点では、DeepL APIを利用できる有料プランが日本に対応していませんでしたが、API仕様は公開されていましたので、LifeLangへの実装を行っており、6月16日、日本向けの有料サービスが開始されたのに合わせて、いち早くLifeLangで利用できるようにしました。, 「DeepL翻訳」の追加で「LifeLang」はどのように変化しましたか without written permission. この記事ではDeepL API(DeepL Pro)を使って日本語を翻訳を試してみたいと思います。, 最近DeepLの翻訳の精度が良いと話題になっていましたが、これまでAPIの利用は日本語には対応してきませんでした。 パターン認識と機械学習 (3)  All Rights Reserved. ・毎月翻訳できる文書数が20件 昨今は国際化・情報化が進んでいますが、英語で情報発信すれば、世界中の人々に読んでもらえるのかというと、自分の場合、どうしても日本語で書かれた文章を優先して読んでしまいます。このことは、世界中どこの国の人でも同様だと思います。 今年の3月に日本語に対応したドイツのDeepL社が公開している多言語対応の翻訳AIである「DeepL翻訳」。 ・データの機密性確保(翻訳テキストの自動消去) Pyro (3)  はじめに. 統計学 (13)  API開発者の総合支援サイトAPIbankの「Home」です。APIに関する最新ニュースや技術情報が豊富に揃っています。またAPIbankでは世界中のAPIを探して、試して、使ってみることができます。 networkx (3)  ・用語集の上限なし 機械学習 (4)  ・Advanced:3800円 pandas (5)  PyStan (3)  他の翻訳サービスに比べると、対応言語数はまだ少ない印象もありますが、その翻訳精度の高さからかなり話題になっており、使ってみたという人も多いのではないかと思います。, 今回はその「DeepL翻訳」を活用したドキュメント翻訳管理サービス「LifeLang」を提供する株式会社イーストバックに取材しました。, 「LifeLang」はどのようなサービスでしょうか ・Starter:750円 初心者向き (13)  現在は、日本国内に向けたサービス展開を行っていますが、今後は世界中で使われるようにLifeLang自体の多言語化(現在、7言語対応)やユニバーサルデザインを取り入れたサービスに発展させていきたいと考えています。, 今回の取材先:株式会社イーストバック Copyright (c) 2020 ASAHI INTERACTIVE, Inc. All rights reserved. こちらにはTRADOSなど翻訳支援ツールにDeepLのエンジンが組み込めるプラグインや、開発者向けにDeepLをベースにしたアプリケーションをつくるためのAPIへのアクセスなどが揃う。現在各言語への対応を拡大中だ。日本にも早く公開されることを期待しよう。 ・CAT(支援翻訳)ツール内での使用に制限なし, 有料サービスでは、Microsoft Word(.docx)やPowerPoint(.pptx)の元のフォーマットを維持したまま翻訳することが可能だ。 ・オンライン翻訳の文字数制限なし ・用語集の上限なし 採用応募については、「採用ページ」からご確認ください。. DeepL翻訳は、ドイツのDeepL社が提供する機械翻訳エンジンで、GoogleやAmazonが提供する機械翻訳よりも翻訳精度が高いと注目を浴びていました。今年3月中旬、DeepL翻訳が日本語翻訳に対応したことから、日本国内でも話題となっていました。 or its suppliers. 高精度の機械翻訳サービスとして国内外で注目されているドイツ拠点のDeepLが、日本国内で有料サービスの「DeepL Pro」を開始した。, DeepLは2020年3月に、従来の欧米言語に加えて中国語と日本語の機械翻訳に対応。文字制限はあるもののウェブサイト上で無料で利用可能になっていた。また、WindowsとmacOSのデスクトップアプリも用意されており、ショートカットを使って選択したテキストを自動翻訳できる。, EUの厳しいデータ保護規則(GDPR)にも準拠しており、利用者が入力したテキストは翻訳が終わると同時に削除されるほか、DeepLのサーバーとのやり取りは常に暗号化されるため第三者に読み取られることがない。このため社内文書の翻訳などにも安心して使える。, 年払い月額 Copyright (c) 2020 ASAHI INTERACTIVE, Inc. All rights reserved. The Japanese edition of 'CNET' is published under license from A Red Ventures Company., Fort Mill, SC, USA. まさに「Google版AirDrop」。ワイヤレスファイル送信「Near by Share」が便利, ビジネスでもプライベートでも、「外国語」「翻訳」で困っている人は多いだろう。この翻訳の精度について、最近話題となっているのが「DeepL」というツール。Twitterなどでも「Google 翻訳よりもかなり自然」とか、「精度の高さに驚いた」という声が多く、注目を集めている。, 新型コロナウイルスの影響で、海外への渡航はまだしばらく難しい状況が続き、異なる言語を母国語にする人々と直接顔を合わせてコミュニケーションを交わす機会も減る。仕事などで、海外と頻繁に連絡を交わす必要がある人々には、対面による空気感、アイコンタクトやボディランゲージが使えなくなる分、メールやSNSのメッセージにより外国語のテキストを書いて、相手に意思や要望をなるべく正確に伝えることが求められる。優秀な「外国語自動翻訳ツール」は多くの人の助けになるだろう。, 今回はPCアプリやWebブラウザで手軽に利用できる無料の翻訳ツール「DeepL(ディープエル)」を試しながら、ビジネスシーンで“失敗しない”外国語自動翻訳ツールの上手な使い方を考えてみたい。, DeepLは世界遺産の立派な大聖堂が立つドイツ・ケルンに拠点を構えている。独自のディープラーニングをベースにしたAI(人工知能)システムを開発する企業が、2017年に公開した機械翻訳システムを社名と同じDeepLと名付けてローンチした。, 同社はDeepLを発表する前に独自の訳文検索エンジンを搭載するオンライン辞書の「Linguee」を開発・公開している。語彙や慣用句、フレーズ単位で翻訳文を検索して、最適な翻訳例を導き出すアルゴリズムが、DeepLの特徴である精度と柔軟性に深く関わっていることはLingueeと、両方のサービスを使ってみると明らかだ。, 現在、DeepLはWindows/Macに対応するアプリになっている。まだモバイルアプリ化はできていないため、スマホやタブレットで使う場合はブラウザから「https://www.deepl.com/」にアクセスして利用する。今のところ無料で使えるオンラインサービスだ。, 別途BtoB向けの有料版サービス「DeepL Pro」も開発されている。こちらにはTRADOSなど翻訳支援ツールにDeepLのエンジンが組み込めるプラグインや、開発者向けにDeepLをベースにしたアプリケーションをつくるためのAPIへのアクセスなどが揃う。現在各言語への対応を拡大中だ。日本にも早く公開されることを期待しよう。, 無料版のDeepLにもまだ、所々に日本語未対応の“作りかけ”のサービスがあるものの現状でも十分便利に使える。日本語と相互に翻訳できる言語は英語のほか、仏語・独語・西語・中国語など11の言語に渡る。, DeepLの翻訳サービスの使い勝手については、デバイスの種類に関わらず最もシンプルに使える無料ブラウザ版を基準に紹介したい。, 画面の左側に「原文の言語」を入力すると、右側に「訳文の言語」が表示される。原文のテキストボックスには直接文字をタイピングしてもいいし、エディタ等で書き終えたテキストをコピー&ペーストして一気に翻訳をかけてもいい。, オンラインのツールなので、ユーザーが利用するネットワークの品質や原文の文字量にも依ると思うが、ここまで書き進めてきた約1,300文字の本稿をDeepL翻訳にかけてみたところ、5秒もかからずに翻訳が生成された。訳文はテキストボックスからコピーして任意のエディタに貼り付けたり、テキスト形式のファイルとして出力もできる。, 原文のテキストボックスに文字を直接打ち込むと、ほぼリアルタイムに翻訳変換される。このスピード感を活かして、例えばLINEが新規に公開した「画面シェア」サービスのように、PCの画面をネットワーク経由で会話相手に共有して、互いにDeepLの画面を見ながらデジタル筆談で会話が交わせそうだ。DeepLのエンジンを組み込んで、UIを使いやすくブラッシュアップしたチャットサービスが出てくることにも期待したい。, DeepLのAIシステムによる機械翻訳の質は驚くほどに“自然”だ。ネイティブスピーカーでも素直に意味が飲み込める対訳を瞬時に導き出す。, 筆者はふだんオーディオ機器のレビューをよく書いてる。特にヘッドフォンやイヤフォンの「音質」を雰囲気で伝えるために、よく詩的でクサい表現を使うことがある。外国語に変換すると意味不明になりそうな原文でも、書いた本人が納得できる表現に翻訳して落としこんでくれる。, メジャーな翻訳ツールのGoogle翻訳よりもDeepLの精度が優れていると、筆者が感じる最大のポイントはここにある。aikoやtofubeatsのようにアルファベット表記のミュージシャンの固有名詞だけでなく、Original Loveのように意味を持っているバンド名・アーティスト名も正しく“そのまま”にしてくれる。, 特にビジネスシーンではこちらの意図をできる限り相手に正確に伝えたい。訳文をチェックする時も慎重になりすぎるくらいがちょうど良い。例えば日本語から外国語に変換したテキストを、再び原文側に移して日本語に翻訳をかけてダブルチェックを間に挟む使い方をおすすめしたい。英語は正誤の雰囲気までならつかめるけれど、オランダ語やポーランド語など馴染みのない言語にDeepL翻訳を使わなければならない場面で役に立つ。, Mac版のDeepLアプリも試した。こちらではMacBookに内蔵するマイクによる音声入力機能が使える。macOSとのつなぎ込みはまだ道半ばのようで、やはり音声の誤認識が時折発生する。, そして「句読点」が自動で入らないためフレーズが冗長になっていく。誤変換も音声操作で修正したいが、それも難しい。音声入力に合わせたインターフェースの改善点を洗い出す必要がありそうだ。, しかしこの点はDeepLが自社でリソースを注ぎ込むべき所とは考えていないだろう。「応用としてこんなことができる」という例を外部デベロッパに示すためのショーケース的に用意したアプリなのだと思う。既に公開されているDeepLのAPIを、サードパーティーが上手に活用しながらアプリやハードウェアに活かしていくことになるだろう。, いくらDeepLの機械翻訳が高精度だからとは言え、ビジネスシーンの役者はあくまで「人」である。ちょっとした表現ミスや認識の齟齬が、言葉の言い回しや各々の文化風習の違いによって生まれる場合がある。外国語自動翻訳ツールを活用する際に注意すべき諸点について、都内で20年間フランス語教室「エスパス・ア・ゴゴ」を運営する講師のエリック・デュプイ氏に訊いてみた。, ビジネスシーンで使われる言語は圧倒的に英語の方が比率が高いことは承知している。今回フランス語の講師に登場してもらった理由は、筆者のまわりに英語を母語として日本語にも精通する友人がいないことがひとつと、フランス語には日本語と同じ「丁寧語」の表現があるため、DeepLの精度に踏み込んだアドバイスがもらえるだろうと考えたからだ。ちなみにデュプイ氏は日本語も達者だ。, 今回DeepLが初見だったというデュプイ氏も、機械翻訳の精度とスピード感は「十分にビジネスシーンで使えるレベル」と太鼓判を押している。, 海外のビジネスパートナーにメールを送る際には、「お世話になります」「おつかれさまです」に代表される日本語独特の挨拶を書き添えたくなるが、これらの挨拶表現は海外のビジネスシーンや日常生活に存在しない。これを承知の上であえてメールにしたためてみると、DeepLの場合、文脈で判断してこれをかなり書き手の意図に沿った文言に翻訳してくれた。, 日英翻訳で試すと「お世話になります」は「Thanks for your help, 」となり、フランス語では「Merci pour votre aide, 」としてマッチする訳ができた。デュプイ氏も「なるほど」と膝を打った。DeepLの場合、ディープラーニングの技術をベースに前後の文脈から適切な翻訳を抽出するため、ある程度できあがった文書を翻訳にかける方が精度の高い訳文を生成してくれるようだ。例えば「お世話になります」をそのまま一言だけ翻訳にかけると「It's a pleasure to be of service.」となり、やや意図がピンボケしてしまった。, ひとつは「主語」の使い方だ。日本語はよく主語が曖昧な言語と言われる。「特に相手にわびを入れる際の連絡は、誰のミスなのか主語を明言しないと海外のビジネスパートナーに誠意が届かないリスクがある」とデュプイ氏が指摘する。メール等で文書を書く際には、個人「Je=I=私」の考えていることなのか、あるいは企業「Nous=We=私たち」としての対応なのか、原文を書く時点から明確にするよう意識するべきだという。, 日本独特の「和製外国語」のトラップにもはまりがちだ。例えば「ノートパソコン(Laptop PC)」や「ビジネスマン(Business Person/People)」「タッチパネルディスプレイ(Touchscreen)」など、日本人が外来語だと勘違いしてよく使っている言葉も和製外国語だったりする。DeepLは和製外国語の判別まではできないため、そのまま英単語にしてしまう。訳文も一見すると違和感がない。ところがそのまま相手に送ると意味を取り違えられる場合があるので要注意だ。, 最近は英語の場合、面識のある相手であればビジネスメールでもカジュアルな書き方がわりと許されているように思うが、やはりフォーマルな文章では“丁寧語”のニュアンスが正しく翻訳できているか大事なポイントになる。例えばフランス語では「よろしくお願いいたします」のひと言が、「veuillez accepter mes toutes considerations」とけっこう回りくどい言い方になるが、DeepLは上手にニュアンスをくみ取ってくれる。全文が完成したら、相手にメールを送る直前に先述した原文への“訳戻し”をかけてダブルチェックの手順も踏んでおきたい。, 受け取った外国語のメールをDeepLで日本語に翻訳すると、読んでもニュアンスが伝わらない箇所が散見される場合がある。例えばこちらのフランス語の一文、「auriez vous l'obligation de bien vouloir me repondre rapidement」は、日本語に翻訳すると「(この件は)私からなるべく速やかにお返事しましょうか」となるが、DeepLにかけると「あなたは私に迅速に答える義務があるのでしょうか」となった。少しかみ合わない翻訳が発生する場合、単語の前後に入るスペースや改行コード、そしてスペルミスが影響を及ぼしていることがあるようだ。, より近しい間柄である仕事のパートナー、友人には話し言葉に近いラフなボキャブラリーを使ってメールを書くこともある。デュプイ氏は「DeepLは教科書にない、活きたフランス語の単語も文脈を理解しながら正確なニュアンスに訳してくれる」と評価している。でもやはり機械翻訳システムのクセに慣れるまでは、くだけた表現が使いたくなる気持ちをぐっとこらえて、原文としてフラットな日本語を書いたうえで翻訳にかけるべきだと思う。思わぬ拍子にとんでもない誤訳に変換されている場合があるからだ。, 例えば「もしかするとワンチャンいけるかも」という一文は「Maybe I can make it,」となり、“ワンチャン”を半ば無視したような形で無難にまとめたが、「うま!これまじヤバい」は「It's delicious!

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